神経特異的bHLH型転写因子NDRFの機能の研究
神経特異的bHLH型転写因子NDRFの機能の研究
批准号:
15700276
负责人:
北川 道憲
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
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英文摘要
NDRF/NeuroD2は、NeuroDファミリーに属するbHLH型の神経分化制御因子であり、遺伝子破壊マウスの解析から胎児の小脳形成において重要な役割を果たす事が知られているが、その標的となる遺伝子は不明である。我々はNDRFの標的遺伝子を探索することを目的として、マウスの未分化胚性腫瘍細胞P19細胞から、テトラサイクリンによってNDRFならびにそのドミナントネガティブ型NDRFを誘導発現することが可能な細胞株を樹立し、マイクロアレイ解析を用いて幾つかの標的候補遺伝子を見出した。今年度は、それら候補遺伝子の神経系組織における発現分布をNDRFと比較し、標的遺伝子としての可能性を検討した。まず、神経組織形成過程におけるNDRFの発現部位を検討するために、抗NDRF抗体を作成し、マウス脳の幾つかの発生段階における切片を抗体染色した。NDRFは、生後5日目の脳では大脳皮質と海馬に、成体においては大脳の海馬と歯状回・小脳皮質の分子層と顆粒細胞層に発現が見られた。同様に、幾つかの標的候補遺伝子について発現部位を解析したところ、bHLH型転写因子の機能阻害因子であるId1が生後5日目の小脳顆粒細胞層に発現しており、NDRFの発現部位と一致した。しかし、大脳皮質・海馬においては発現の一致が見られなかった。一方、培養細胞においてNDRFと発現の相関が見られたBLBPは、胎児期・新生仔・成体のいずれにおいてもNDRFと発現部位が一致しなかった。今後は、標的候補遺伝子の一つとしてId1遺伝子に着目し、その転写活性に対するNDRFの機能について解析を進めたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.bbrc.2005.07.093
发表时间:
2005-09-23
期刊:
BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子:
3.1
作者:
[Oda, H, Fushimi, F, Ohkubo, H]
通讯作者:
Ohkubo, H
新規蛋白質燐酸化酵素PKNの構造と機能に関する研究
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批准号:96J04918
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1998
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负责人:北川 道憲
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依托单位:
国内基金
海外基金
可溶性重组人白介素23受体-Fc融合蛋白靶向p19治疗自身免疫性疾病的基础研究
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批准号:81202450
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:23.0万元
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批准年份:2012
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负责人:郭薇
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依托单位:
端粒酶相关的蛋白复合物p19/p45调控端粒酶活性的结构基础
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批准号:31270787
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项目类别:面上项目
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资助金额:80.0万元
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批准年份:2012
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负责人:曾志雄
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依托单位:
P19细胞神经分化相关ppGalNAc-T13的功能解析
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批准号:30970642
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项目类别:面上项目
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资助金额:32.0万元
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批准年份:2009
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负责人:张延
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依托单位: