课题基金 / 基金详情

自転車エルゴメーターで与える一定負荷強度は誰にでも同じ力を発揮させてはいない

自転車エルゴメーターで与える一定負荷強度は誰にでも同じ力を発揮させてはいない
自行车测力计给出的恒定负载强度并不能使每个人施加相同的力。
批准号:
15700426
负责人:
西山 哲成
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度に引続き、測定システムの装置・ソフトの修正作業、および精度確認の予備実験を実施した。このシステムは現時点でほぼ完成に至り、いくつかの本実験より本研究申請時の目的に沿ったデータが得られ始めている。それらの一部は論文および学会等に発表公開し、議論を重ねてきている。以下に研究実績の概要を記す。自転車エルゴメーターを用いた個人の体力評価法が普及している。この際の設定負荷はクランクに対して直角方向の力(:接線方向の力)のみを基に設定されている。しかしながら、実際には運動者はそれ以外の方向へも力を発揮しているので同じ設定負荷(接線方向の力に基づいた負荷)であっても、ペダリングスキルに個人差があれば、実際に発揮する力(:ペダルへの合成荷重または全踏力)にも個人差が生じる。このことは従来の設定負荷-生理応答関係より求める体力評価値の妥当性を損なわせる可能性があると推察している。本研究では、20歳代男性7名を対象に、ペダルに対する全踏力およびクランクに対する接線方向の踏力より仕事量(30,50,70%Vo2max)を求めた。Vo2と両仕事量の関係からもとめた体力評価値は、必ずしも一致しなかった。このことより従来の評価法により妥当な評価がなされていない個人が存在することが証明された。その要因を探るために、ペダリングスキルの指標として力の効率指数(=接線方向の踏力/全踏力×100)を求めると、明確な個人間差が現れた。また、力の効率指数は相対負荷増加に伴い、増加する傾向にあったが、負荷増加に対するその変化(Vo2-仕事量関係の回帰直線傾斜)にも個人間差が認められた。本研究の被験者集団とは異なる性、年齢の母集団では更なる個人間差が広がることも予測でき、今後の調査により従来の体力評価値の修正法に関するアプローチが可能になると考えられる。
英文摘要
昨年度に引続き、測定システムの装置・ソフトの修正作業、および精度確認の予備実験を実施した。このシステムは現時点でほぼ完成に至り、いくつかの本実験より本研究申請時の目的に沿ったデータが得られ始めている。それらの一部は論文および学会等に発表公開し、議論を重ねてきている。以下に研究実績の概要を記す。自転車エルゴメーターを用いた個人の体力評価法が普及している。この際の設定負荷はクランクに対して直角方向の力(:接線方向の力)のみを基に設定されている。しかしながら、実際には運動者はそれ以外の方向へも力を発揮しているので同じ設定負荷(接線方向の力に基づいた負荷)であっても、ペダリングスキルに個人差があれば、実際に発揮する力(:ペダルへの合成荷重または全踏力)にも個人差が生じる。このことは従来の設定負荷-生理応答関係より求める体力評価値の妥当性を損なわせる可能性があると推察している。本研究では、20歳代男性7名を対象に、ペダルに対する全踏力およびクランクに対する接線方向の踏力より仕事量(30,50,70%Vo2max)を求めた。Vo2と両仕事量の関係からもとめた体力評価値は、必ずしも一致しなかった。このことより従来の評価法により妥当な評価がなされていない個人が存在することが証明された。その要因を探るために、ペダリングスキルの指標として力の効率指数(=接線方向の踏力/全踏力×100)を求めると、明確な個人間差が現れた。また、力の効率指数は相対負荷増加に伴い、増加する傾向にあったが、負荷増加に対するその変化(Vo2-仕事量関係の回帰直線傾斜)にも個人間差が認められた。本研究の被験者集団とは異なる性、年齢の母集団では更なる個人間差が広がることも予測でき、今後の調査により従来の体力評価値の修正法に関するアプローチが可能になると考えられる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
負荷抵抗値増大における相対的運動強度と相対的運動強度とペダル荷重の関係
增加负载阻力值时相对运动强度和相对运动强度与踏板负载的关系
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本体育学会第55回大会号
影响因子: --
作者: [佐藤孝之, 西山哲成, 林恭輔, 日比端洋]
通讯作者: 日比端洋
The modification of pedaling skill with real-time representation of pedaling force in non-cyclists
通过实时表征非骑行者的踩踏力来修正踩踏技巧
DOI: --
发表时间:
期刊: Proceedings of International Society of Biomechanics XVIIth Congress (Cleveland, USA) (印刷中)
影响因子: --
作者: [T.Nishiyama, T.Sato]
通讯作者: T.Sato
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 第17回身体動作学研究会プログラム
影响因子: --
作者: [西山哲成, 佐藤孝之, 日比端洋]
通讯作者: 日比端洋
ペダル踏力のリアルタイム表示によるペダリングスキル変容とエネルギー消費量の関係
通过实时显示踩踏力度,了解踩踏技巧变换与能量消耗的关系
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第19回身体動作学研究会プログラム
影响因子: --
作者: [西山哲成, 佐藤孝之]
通讯作者: 佐藤孝之
6
    サーモグラフを用いた個々の汗腺活動の観察と発汗神経支配様式の追究
    • 批准号:
      11770038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      西山 哲成
    • 依托单位:
    海外基金