课题基金 / 基金详情

遠隔の特性を考慮した遠隔講義におけるインストラクショナル・デザインの研究

遠隔の特性を考慮した遠隔講義におけるインストラクショナル・デザインの研究
考虑远程学习特点的远程授课教学设计研究
批准号:
15700526
负责人:
村上 正行
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2つの実践を対象とし、研究を行った結果、以下のようなことが明らかとなった。1.講義自動撮影システムを用いた講義アーカイブ実践における講師・受講生への影響講義を撮影されることによる講師や受講生への影響,講義アーカイブを理解するために重要な情報,自動的に作成された講義アーカイブの有効性,の3点を明らかにすることを目的として,質問紙調査及びインタビュー調査を実施し,分析及び考察を行った。その結果,授業を撮影されることによって,当初講師や受講生には心理的な負担が若干かかるものの,経験によってその負担は減少していくことが分かった。また,講義アーカイブを見る際に受講生が重視しているのは,音声情報と教材情報であること,アーカイブ化される授業においては「教材への適切な指示」が非常に重要であることが示唆された。さらに,作成された講義アーカイブについては画質や音質の面では十分高い評価を得ることができ,FDに役に立つ可能性が大きいことが分かった。2.遠隔ゼミにおける受講生のメディア活用について平成15年度から京都大学教育学部学生と鳴門教育大学現職教員大学院生を結んで、ビデオチャット,テレビ会議,電子掲示板を通じて教育に関する問題について議論する京鳴バーチャル教育大学(KNV)実践を行い、評価研究を行った。遠隔ゼミにおけるメディアを活用した遠隔コミュニケーションの特性に関するインタビュー調査を行い、分析及び考察した結果、遠隔コミュニケーションの場合、普段のコミュニケーションよりも情報量が少ないため、重視しているモーダルを明確に意識すること、システムに対する評価の良し悪しに関わらず学生の主体的な学びに結びつけることができたことが明らかとなった。
英文摘要
2つの実践を対象とし、研究を行った結果、以下のようなことが明らかとなった。1.講義自動撮影システムを用いた講義アーカイブ実践における講師・受講生への影響講義を撮影されることによる講師や受講生への影響,講義アーカイブを理解するために重要な情報,自動的に作成された講義アーカイブの有効性,の3点を明らかにすることを目的として,質問紙調査及びインタビュー調査を実施し,分析及び考察を行った。その結果,授業を撮影されることによって,当初講師や受講生には心理的な負担が若干かかるものの,経験によってその負担は減少していくことが分かった。また,講義アーカイブを見る際に受講生が重視しているのは,音声情報と教材情報であること,アーカイブ化される授業においては「教材への適切な指示」が非常に重要であることが示唆された。さらに,作成された講義アーカイブについては画質や音質の面では十分高い評価を得ることができ,FDに役に立つ可能性が大きいことが分かった。2.遠隔ゼミにおける受講生のメディア活用について平成15年度から京都大学教育学部学生と鳴門教育大学現職教員大学院生を結んで、ビデオチャット,テレビ会議,電子掲示板を通じて教育に関する問題について議論する京鳴バーチャル教育大学(KNV)実践を行い、評価研究を行った。遠隔ゼミにおけるメディアを活用した遠隔コミュニケーションの特性に関するインタビュー調査を行い、分析及び考察した結果、遠隔コミュニケーションの場合、普段のコミュニケーションよりも情報量が少ないため、重視しているモーダルを明確に意識すること、システムに対する評価の良し悪しに関わらず学生の主体的な学びに結びつけることができたことが明らかとなった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
京鳴バーチャル教育大学(KNV)実践における学び(2)
共明虚拟教育大学 (KNV) 实践学习 (2)
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本教育工学会第20回全国大会講演論文集
影响因子: --
作者: [神藤貴昭, 村上正行, 杉原真晃, 辻高明]
通讯作者: 辻高明
テレビ会議システムの構築と運用
视频会议系统建设及运营
DOI: --
发表时间:
期刊: 平成16年度情報処理教育研究集会講演論文集
影响因子: --
作者: [曽根直人, 村上正行, 神藤貴昭]
通讯作者: 神藤貴昭
村上正行, 神藤貴昭, 曽根直人: "遠隔ゼミにおける受講生のメディア活用"日本教育工学会第19回大会講演論文集. 859-860 (2003)
Masayuki Murakami、Takaaki Jindo、Naoto Sone:“学生在远程研讨会中使用媒体”日本教育技术学会第 19 届年会记录 859-860 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
京都大学での実践に基づく講義アーカイブの調査分析
基于京都大学实践的讲座档案研究与分析
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本教育工学会論文誌 Vol.28, No.3(採録決定)
影响因子: --
作者: [田中久弥, 村上正行 他]
通讯作者: 村上正行 他
共 10 条
    研究活動の駆動を目指した大学院生の生態系に関する調査研究
    • 批准号:
      20K20826
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $3.99万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      村上 正行
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    人工智能赋能高等教育高质量发展的路径研究
    • 批准号:
      2026JJ50240
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      朱恬恬
    • 依托单位:
    基于人工智能的高等教育工程科技实践教学平台关键技术与应用
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      侯平智
    • 依托单位:
    人工智能背景下高等教育教学项目管理平台建设与应用研究
    高等教育领域大模型关键技术研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      刘革平
    • 依托单位: