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ネットワーク攻撃・不正侵入活動の確率モデル化と対応策評価手法の研究

ネットワーク攻撃・不正侵入活動の確率モデル化と対応策評価手法の研究
网络攻击和非法入侵活动的概率建模及对策评估方法研究
批准号:
15710121
负责人:
藤本 衡
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究ではまず、対象となったWebサーバに対して、ネットワークを介した不正アクセスと思われる挙動を計測し、時間的変動を中心とした特徴的な振る舞いを吟味した。その結果、一般的に計測可能な時間特性値を用いた限りでは、正常なアクセスと不正アクセスとの間に有意な差異を見出すのが困難であるとする知見が得られた。この結果は、「2003年度待ち行列シンポジウム」(滋賀県彦根市)にて公開され、同シンポジウムの報文集に掲載されている。上記の結果を踏まえて、アクセスの中身(パケット内容)にまで踏み込んだ特徴抽出を行った。具体的には、統計手法の一種である数量化III類を用いて、パケット内容の類似度に着目し、各アクセスに対して固有の数量を付与するという操作を行った。その上で、正常アクセスに与えられた数量と、不正アクセスの数量とに明確な差が現れるかどうかを検証した。その結果、1度の数量化では分別できるアクセスの数は少なかったが、新たに提案されたアルゴリズムによって繰り返し数量化を行うことで、実際に不正アクセスと見なせるものの80%弱を、それ以外のアクセスから分別することが可能であることがわかった。またこの新手法では、正常なアクセスを誤って不正アクセスと判断した誤検出率は、1%弱に抑えることができた。この結果は、2005年度の「インターネットテクノロジワークショップ」(北九州市)にて公表され、同ワークショップの論文集に掲載されている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
パケットデータの内容に着目した不正アクセスの特徴抽出
关注分组数据内容的未授权访问特征提取
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 待ち行列シンポジウム「確率モデルとその応用」報文集
影响因子: --
作者: [Yoshikuni Kikutani, Takehiko Kitamori, 藤本 衡]
通讯作者: 藤本 衡
藤本 衡: "ネットワーク不正アクセスパケットの抽出とその確率的性質"待ち行列シンポジウム「確率モデルとその応用」報文集. 124-129 (2004)
Hiroshi Fujimoto:“网络未授权访问数据包的提取及其概率属性”排队研讨会“概率模型及其应用”报告 124-129 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
情報通信ネットワークに対する待ち行列モデルの適用とその漸近的性質に関する研究
  • 批准号:
    09780405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    藤本 衡
  • 依托单位:
海外基金