エンゲージド・ブッディズム(社会参加仏教)の現状と歴史
エンゲージド・ブッディズム(社会参加仏教)の現状と歴史
批准号:
15720014
负责人:
守屋 友江
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
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英文摘要
これまでの研究成果を学会誌に英語および日本語論文を投稿した(Japanese Journal of Religious Studiesおよび『近代仏教』)。昨年度末に東京にて開催された国際宗教学宗教史会議世界犬会(IAHR)における研究発表をもとに、内容をさらに発展させたものである(ただし、日本語雑誌の発行は2006年3月以降となる)。ほかにPacific World、The Eastern Buddhist編集部からも原稿依頼があったが、上記2点の論文執筆に加えてさらに2件の研究会議を基にした共著研究書の執筆負担が重なり(カリフォルニア大学における在米日系仏教徒の思想と活動に関する研究会議と、ハワイ大学における大戦間期ハワイの国際主義と日系人の役割に関する研究会議)、今年度中には果たせなかった。これら2誌への投稿は、来年度に実現したい。なお執筆分担した共著の研究書は、現在アメリカの大学出版会から出版するべく、それぞれ編集作業に入っており、来年度に公刊される予定である。夏期休暇中、3週間に及ぶ勤務校の学生引率業務が重なったため、10月にインドで開催された仏教者国際連帯会議(INEB)への参加や必要なインタビュー調査ができなかったことが悔やまれる。しかし2006年1月〜3月までデューク大学宗教学部で、客員教授としてTransnational Buddhismのクラスを担当するため、アメリカにおけるエンゲージド・ブッディズム関係資料の収集および研究者との交流を図ることに切り替えたことで、研究上のマイナス面は解消されたといえる。また12月にビルマ人僧侶が来日し、INEBメンバーの日本人僧侶とともに開催した講演会において、情報交換や教示を得ることができ、さらにロサンゼルス在住のスリランカ僧侶との連絡を取り続けた事もあって、上座部仏教徒の活動および仏教思想を考える上で多くの示唆を得た。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Social Ethics of "New Buddhists" at the Turn of the Twentieth Century : A Comparative Study of Suzuki Daisetsu and Inoue Shuten.
二十世纪初“新佛教徒”的社会伦理:铃木大雪与井上酒吞的比较研究。
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Japanese Journal of Religious Studies 32/2
影响因子:
--
作者:
[守屋友江]
通讯作者:
守屋友江
From Japanese "Zen" to Global Zen: The Globalization of Zen through International Conferences in Religious and Cultural History
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批准号:20H01192
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.23万
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财政年份:2020
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负责人:守屋 友江
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依托单位: