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日本の出生率低下要因に関する実証研究及び経済成長に関する理論研究

日本の出生率低下要因に関する実証研究及び経済成長に関する理論研究
日本少子化影响因素的实证研究和经济增长的理论研究
批准号:
15730112
负责人:
大山 昌子
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は、昨年度までの実証研究に基づき、子どもを持つことの費用の計測について考察を行った。昨年度までの実証研究では、子どもを持つ直接的な費用、つまり子どもにかかる支出額をこどもの費用として、Equivalence Scaleを用いてデータから算出していた。しかし、子どもの費用としては、実際に子どもにかかる支出額よりも、妻が子育てによって就業をあきらめるときの機会費用のほうがはるかに大きいと考えられる。また、数々のサーベイにおいても、女性の、育児による高額な機会費用が、子どもを持つことをためらわせているということが明らかになっている。従って、今年度の研究においては、女性の、子育てに対する機会費用を計測し、その出生率に対する影響を分析しようと計画した。そのため、既存研究をサーベイし、「消費生活に関するパネルデータ」などを用いた計測を行っている。
英文摘要
本年度は、昨年度までの実証研究に基づき、子どもを持つことの費用の計測について考察を行った。昨年度までの実証研究では、子どもを持つ直接的な費用、つまり子どもにかかる支出額をこどもの費用として、Equivalence Scaleを用いてデータから算出していた。しかし、子どもの費用としては、実際に子どもにかかる支出額よりも、妻が子育てによって就業をあきらめるときの機会費用のほうがはるかに大きいと考えられる。また、数々のサーベイにおいても、女性の、育児による高額な機会費用が、子どもを持つことをためらわせているということが明らかになっている。従って、今年度の研究においては、女性の、子育てに対する機会費用を計測し、その出生率に対する影響を分析しようと計画した。そのため、既存研究をサーベイし、「消費生活に関するパネルデータ」などを用いた計測を行っている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子供の養育・教育費用と出生率低下
育儿/教育费用和出生率下降
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 人口学研究 35
影响因子: --
作者: [Higuchi Yoshio, Kitamura Yukinobu, 大山 昌子]
通讯作者: 大山 昌子
Measuring the cost of children using Equivalence Scale on Japanese Panel Data
使用日本面板数据的等价量表衡量儿童的成本
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Applied Economics Letters (forthcoming)
影响因子: --
作者: [岡本英雄, 荒木万寿夫, 西村教子, Masako Oyama]
通讯作者: Masako Oyama
大山昌子: "Income Distribution and Multiple Eguilibria"Hitotsubashi Journal of economics. Vol.44.no.1. 75-90 (2003)
小山正子:“收入分配和多重均衡”一桥经济学杂志第 44 卷 75-90(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大山昌子: "Cost of Children and Recent Fertiling Decline in Japan"Hitotsubashi University Institute of Economic Research Paper. No.180. 1-18 (2003)
小山雅子:“日本的儿童成本和近期生育率下降”一桥大学经济研究所论文第 1-18 号(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: