课题基金 / 基金详情

歯牙移動の促進のための遺伝子導入法の検討

歯牙移動の促進のための遺伝子導入法の検討
检查促进牙齿移动的基因转移方法
批准号:
15791207
负责人:
黒田 晋吾
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

黒田 晋吾的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
マウス歯周組織における遺伝子導入法の検討前年度に確立した、歯間にエラスティックを挿入して歯を移動するワルド法の実験系は、短期間に強い矯正力が加わるため、歯周組織に発現する因子を長期的に観察するには不適であった。そこで緩徐で持続的な矯正力が加わる実験系を確立することを目的に、マウスの上顎切歯にニッケルチタンワイヤーを装着し、上顎臼歯を口蓋側に移動した。歯の移動から0、1、3,5、7、14、21及び28日間後に薄切切片を作成し、H-E染色及びTRAP染色を用いて、組織形態学的な解析を行った。またIn situ hybridyzation法を用いて,Collagen Type I, osteopontin及びosteocalsinの発現を経時的に解析した。その結果から2週間以上にわたって緩徐な矯正力が持続的に加わる、新たな実験系の確立に成功した。(国際誌に投稿準備中)現在、前年度に確立したHVJ-liposome法を用いた遺伝子導入の実験系を、この新しい歯の移動の実験系に応用し、in vivoでの遺伝子導入を試みている。CSF-1やCTGFなどの遺伝子を組み込んだplasmid DNAとHVJ-liposomeを混合し.これをマウスの上顎右側第一臼歯口蓋側の歯周組織に直接投与し、同時に実験的歯の移動を行った。歯の移動開始から1,3,5,7,14,28日後にマウスをパラホルムアルデヒドにて灌流固定した。摘出した上顎骨において、導入した遺伝子の発現状況をin situ hybridization法を用いて観察し、遺伝子導入の成果を検討している。また、これらの内容の一部はすでに国際誌に発表した(Journal of Bone and Mineral Metabolis,2005)。
英文摘要
マウス歯周組織における遺伝子導入法の検討前年度に確立した、歯間にエラスティックを挿入して歯を移動するワルド法の実験系は、短期間に強い矯正力が加わるため、歯周組織に発現する因子を長期的に観察するには不適であった。そこで緩徐で持続的な矯正力が加わる実験系を確立することを目的に、マウスの上顎切歯にニッケルチタンワイヤーを装着し、上顎臼歯を口蓋側に移動した。歯の移動から0、1、3,5、7、14、21及び28日間後に薄切切片を作成し、H-E染色及びTRAP染色を用いて、組織形態学的な解析を行った。またIn situ hybridyzation法を用いて,Collagen Type I, osteopontin及びosteocalsinの発現を経時的に解析した。その結果から2週間以上にわたって緩徐な矯正力が持続的に加わる、新たな実験系の確立に成功した。(国際誌に投稿準備中)現在、前年度に確立したHVJ-liposome法を用いた遺伝子導入の実験系を、この新しい歯の移動の実験系に応用し、in vivoでの遺伝子導入を試みている。CSF-1やCTGFなどの遺伝子を組み込んだplasmid DNAとHVJ-liposomeを混合し.これをマウスの上顎右側第一臼歯口蓋側の歯周組織に直接投与し、同時に実験的歯の移動を行った。歯の移動開始から1,3,5,7,14,28日後にマウスをパラホルムアルデヒドにて灌流固定した。摘出した上顎骨において、導入した遺伝子の発現状況をin situ hybridization法を用いて観察し、遺伝子導入の成果を検討している。また、これらの内容の一部はすでに国際誌に発表した(Journal of Bone and Mineral Metabolis,2005)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナノ加工チタンインプラントの臨床応用を目指したメカニカルストレスによる骨形成促進
  • 批准号:
    25463185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    黒田 晋吾
  • 依托单位:
鎖骨頭蓋異形成症の矯正的歯の移動遅延の病態解明に向けたアポトーシスに関する研究
  • 批准号:
    19592352
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    黒田 晋吾
  • 依托单位:
海外基金