鎖骨頭蓋異形成症の矯正的歯の移動遅延の病態解明に向けたアポトーシスに関する研究
鎖骨頭蓋異形成症の矯正的歯の移動遅延の病態解明に向けたアポトーシスに関する研究
批准号:
19592352
负责人:
黒田 晋吾
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008
中文摘要
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英文摘要
runx2/cbfa1は骨芽細胞分化の転写因子として同定された遺伝子で、そのヘテロ欠損はヒトにおいては鎖骨頭蓋異形成症を発症させる。鎖骨頭蓋異形成症患者は矯正治療時に歯の動きが遅延することが知られているが,その原因は明らかではない。本研究は鎖骨頭蓋異形成症モデルマウスであるrunx2ヘテロ欠損マウスを用いて,鎖骨頭蓋異形成症患者の歯の移動が遅延する原因について分子生物学的に検討した。マウス実験的歯の移動モデルを確立するために、マウスの上顎切歯に直径0.012インチのニッケル・チタン製ワイヤーをレジン接着し、上顎右側第一臼歯を移動させた。実験的歯の移動開始から、12時間、1,3,7,14,21日後に腹腔内ペンドバルビタールナトリウム麻酔下で、シリコン印象剤を用い上顎印象を採取した。これに超硬石膏を注入し、得られた模型上でデジタルノギスを用いて、上顎両側第一臼歯口蓋咬頭間距離を計測し、歯の移動量を計測した。また、実験的歯の移動によって生じるメカニカルストレスは、破骨細胞を誘導し、骨の吸収を促進することが知られている。そこで酒石酸耐性酸ホスファターゼ(TRAP)染色によって、圧迫側での破骨細胞数の計測を行った。その結果,runx2ヘテロ欠損マウスでは,移動開始から7日以降で歯の移動が、野生型マウスより遅延していた。また、ヘテロ欠損マウスでは圧迫側の破骨細胞数が野生型に比較して減少していた。以上より、runx2ヘテロ欠損は圧迫側において破骨細胞の出現を減少させることが明らかとなった。その結果、runx2ヘテロ欠損マウスにおいて歯の移動が遅延することが示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナノ加工チタンインプラントの臨床応用を目指したメカニカルストレスによる骨形成促進
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批准号:25463185
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.24万
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财政年份:2014
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负责人:黒田 晋吾
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依托单位:
歯牙移動の促進のための遺伝子導入法の検討
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批准号:15791207
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2003
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负责人:黒田 晋吾
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依托单位:
国内基金
海外基金
低氧对骨髓来源间充质干细胞自发钙化的抑制作用及机制研究
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批准号:31070872
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项目类别:面上项目
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资助金额:33.0万元
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批准年份:2010
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负责人:邓力
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依托单位:
Cbfal基因表达诱导成骨细胞分化的调控研究
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批准号:30040002
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:4.0万元
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批准年份:2000
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负责人:肖洲生
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依托单位: