课题基金 / 基金详情

リチウムフェライトを用いたミリ波アレーアンテナの指向性および偏波制御

リチウムフェライトを用いたミリ波アレーアンテナの指向性および偏波制御
铁氧体锂毫米波阵列天线的方向性和偏振控制
批准号:
16760306
负责人:
福迫 武
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
リチウムフェライトを応用した誘電体共振アンテナについて検討した。リチウムフェライトは、従来マイクロ波フェライト材料として良く用いられているイットリウム・鉄・ガーネットに比べて、飽和磁化を2倍以上(最大約500mT程度)と大きくできることや、高価な希土類材料を使用しないため、価格が安いなどのメリットがある。一方、誘電体共振アンテナは誘電体をグラウンド上においた構造をした小型で簡単な構造のアンテナであり、金属材料を使用しないため、特にミリ波帯においては金属のロスがないため放射効率の低下を防ぐことができるため、現在注目されている。今回、誘電体共振アンテナの誘電体の変わりに、リチウムフェライトを使用したFRA(Ferrite Resonator Antenna)検討した。まず。マイクロ波帯(約6GHz)においてFRAを作成し、その利得を測定したところ、5dBi程度の値となり、FRAへの応用が可能であることを見出した。次に円偏波されたFRAの左旋円偏波と右旋円偏濠の切り替えをめざした。従来の本研究者の研究結果から、印加する弱い直流磁界を変化させることで、フェライトの不飽和領域における共振周波数の振る舞いを利用した縮退分離法により、パッチアンテナにおいて円偏波の切り替えをできることを提案した。今回同様の原理をFRAに使用することを試みた。まず、共振周波数の動きの外部磁化依存性を調べた結果、不飽和領域特有の振る舞いを確認した。さらに、円偏波の切り替えも確認したが、共振周波数の移動量が少なく円偏波切り替えに関しては、周波数がずれるなどの支障を確認した。次に、強い磁界による飽和状態での円偏波切り替えを試みたところ、20dB以上の交差偏波の差を保ちつつ、ほぼ同一周波数での円偏波の切り替えを確認した。
英文摘要
リチウムフェライトを応用した誘電体共振アンテナについて検討した。リチウムフェライトは、従来マイクロ波フェライト材料として良く用いられているイットリウム・鉄・ガーネットに比べて、飽和磁化を2倍以上(最大約500mT程度)と大きくできることや、高価な希土類材料を使用しないため、価格が安いなどのメリットがある。一方、誘電体共振アンテナは誘電体をグラウンド上においた構造をした小型で簡単な構造のアンテナであり、金属材料を使用しないため、特にミリ波帯においては金属のロスがないため放射効率の低下を防ぐことができるため、現在注目されている。今回、誘電体共振アンテナの誘電体の変わりに、リチウムフェライトを使用したFRA(Ferrite Resonator Antenna)検討した。まず。マイクロ波帯(約6GHz)においてFRAを作成し、その利得を測定したところ、5dBi程度の値となり、FRAへの応用が可能であることを見出した。次に円偏波されたFRAの左旋円偏波と右旋円偏濠の切り替えをめざした。従来の本研究者の研究結果から、印加する弱い直流磁界を変化させることで、フェライトの不飽和領域における共振周波数の振る舞いを利用した縮退分離法により、パッチアンテナにおいて円偏波の切り替えをできることを提案した。今回同様の原理をFRAに使用することを試みた。まず、共振周波数の動きの外部磁化依存性を調べた結果、不飽和領域特有の振る舞いを確認した。さらに、円偏波の切り替えも確認したが、共振周波数の移動量が少なく円偏波切り替えに関しては、周波数がずれるなどの支障を確認した。次に、強い磁界による飽和状態での円偏波切り替えを試みたところ、20dB以上の交差偏波の差を保ちつつ、ほぼ同一周波数での円偏波の切り替えを確認した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Dielectric Resonator Antenna Using Lithium Ferrite
使用锂铁氧体的介质谐振器天线
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Asia-pacific microwave conference Abstracts (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [T.Fukusako, N.Kumar, A Shimizu N.Mita]
通讯作者: A Shimizu N.Mita
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 映像情報メディア学会技術研究報告 Vol.29・5
影响因子: --
作者: [柳川一成, 福迫 武, 三田長久]
通讯作者: 三田長久
Meta-surface techniques for forming and estimating millimeter-wave propagation path
  • 批准号:
    23K03856
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    福迫 武
  • 依托单位: