ジルコニウム系メゾ多孔体の特徴を活かした新しい固体触媒反応系の開発
ジルコニウム系メゾ多孔体の特徴を活かした新しい固体触媒反応系の開発
批准号:
16760614
负责人:
山本 孝
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
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英文摘要
Zr(SO4)2・4H2Oとn-C16H33N(CH3)3Brから調製されるヘキサゴナル構造持っジルコニウム-硫酸イオン界面活性剤ミセルメゾ構造体(ZS)を前駆体とするジルコニウム-タングステン系複合酸化物多孔体の合成に関し,タングステンイオン導入操作時の仕込みW/Zrモル比および初期pHを変化させ,W導入量とS脱離量の相関関係に関する定量的な検討を行った.pH10では,溶液中のWは仕込みW/Zrが0.4以下ではほぼ全量ZS中に導入されたが,それ以上の仕込みではほぼW/Zr=0.5で飽和しており,溶液中の[WO4]2-イオンとZS中の硫酸水素イオン[HSO4]-で定量的なアニオン交換が起こっていることが明らかとなった.このときの溶出Zr量は,実験に用いた総Zr量の1%以下であった.硫酸(水素)イオンとタングステン酸イオンが1:1で交換すれば,Zrに対する脱離Sと導入Wの関係を図示すると原点を通る直線になるはずである.W溶液の初期pHが10の時,この関係は脱離S量に対して導入W量が不足した下に凸の曲線となった.したがって高pHではまず水酸化物イオンとの交換反応によりSが脱離し,引き続いてWが導入されることが明らかとなった.一方,初期pHが6と9では脱離S量より導入W量の方がやや多かった.このときの平衡pHは6以下であること,このpHではタングステン酸ポリアニオンが安定種であること,673Kで2h焼成後にWO3結晶が析出していることから,W種はイオン交換サイト以外に一部が表面に凝集種として吸着していることが結論された.
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Structure of low coverage Ni atoms on the TiO_2(110) surface. Polarization dependent total-reflection fluorescence EXAFS study
TiO_2(110)表面低覆盖度Ni原子的结构。
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
Chem.Phys.Lett. 421
影响因子:
--
作者:
[Y.Koike, K.Ijima, W.J.Chun, H.Ashima, T.Yamamoto, K.Fujikawa, S.Suzuki, Y.Iwasawa, M.Nomura, K.Asakura]
通讯作者:
K.Asakura
3d遷移金属のX線吸収スペクトルのプレエッジピークは電気四重極遷移か電気双極子遷移か?
3D过渡金属的X射线吸收光谱中的前边峰是电四极跃迁还是电偶极跃迁?
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
X線分析の進歩 38
影响因子:
--
作者:
[畠山祐樹, 植田滋, 大蔵隆彦, 中村公, 山口勉功, 山本孝]
通讯作者:
山本孝
DOI:
10.1016/j.apcatb.2005.12.011
发表时间:
2006-05
期刊:
Applied Catalysis B-environmental
影响因子:
22.1
作者:
[Fumiaki Amano;Sosuke Suzuki;Takashi Yamamoto;Tsunehiro Tanaka]
通讯作者:
Fumiaki Amano;Sosuke Suzuki;Takashi Yamamoto;Tsunehiro Tanaka
焦電結晶の電圧測定
热释电晶体的电压测量
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
X線分析の進歩 38
影响因子:
--
作者:
[菅祥吾, 山本孝, 河合潤]
通讯作者:
河合潤
多元系前周期遷移金属酸化物の接合界面・構造制御および酸塩基触媒特性
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批准号:22K05287
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:山本 孝
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依托单位:
シリカ系触媒の固体酸性質
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批准号:99J03902
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1999
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负责人:山本 孝
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依托单位: