最も少体節化した節足動物としての介形類-発生生物学的アプローチ
最も少体節化した節足動物としての介形類-発生生物学的アプローチ
批准号:
16770065
负责人:
生田 享介
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
・ウミホタルにおける2つのengrailed遺伝子の発現解析前年度,各体節の後方で発現し体節性を示す分子マーカーとしてよく知られるengrailed遺伝子の単離を,ウミホタルVargula hilgendorfii胚において試みたところ,遺伝子重複により生じたと考えられる2つのホモログ(Vh-en-aおよびVh-en-b)が得られた.そこでin situ hybridization法によって付属肢形成期の胚(40〜50%胚期)においてそれぞれの発現パターンを調べた結果,胚期に同調的に形成される5対の付属肢原基に加え,将来形成される付属肢に相当する計7本の縞状の発現パターンが見られた.またVh-en-bでは,さらにその後方にも2本の縞状の発現パターンが見られ,この胴部末端領域には付属肢はなく体節性を示す構造も見られないため,この発現パターンは「痕跡的な」腹部体節を示すものと考えられる.以上の結果の一部を日本節足動物発生学会第41回大会,Sixth International Crustacean Congress,および日本動物学会第76回大会で報告した.・ウミホタルにおけるHox遺伝子群の単離および発現解析Hox遺伝子群のホメオドメインに対するuniversalなdegenerateプライマーを用いたRT-PCR法を行ったところ,数種類の異なる塩基配列をもつcDNA断片が得られたため,RACE法によるクローニングを試みた.その結果,いまのところいずれも約1kb長のlabial遺伝子およびcaudal遺伝子のホモログが得られ(Vh-labおよびVh-cad),それぞれについてin situ hybridization法による発現パターンの解析を行った.50%胚期においてVh-labについては他の甲殻類と同様に第二触角で発現が見られ,Vh-cadについては上述の「痕跡的な」腹部体節で発現が見られた.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Cloning and expression patterns of two entailed-related genes in the myodocopid ostracod Vargura hilgendorfii (Crustacea)
肌足介形类 Vargura hilgendorfii(甲壳纲)中两个相关基因的克隆和表达模式
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
Zoological Science 22(12)
影响因子:
--
作者:
[Tsutsumi Tadaaki, et al., 塘 忠顕 ほか, 町田龍一郎 ほか, Tadaaki Tsutsumi et al., Kyosuke Ikuta]
通讯作者:
Kyosuke Ikuta
Segment and limb formation in the embryo of the myodocopid ostracod Vargula hilgendorfii (Crustacea)
肌足介形类 Vargula hilgendorfii(甲壳类)胚胎中节段和肢体的形成
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
Zoological Science 21(12)
影响因子:
--
作者:
[Tsutsumi Tadaaki, et al., 塘 忠顕 ほか, 町田龍一郎 ほか, Tadaaki Tsutsumi et al., Kyosuke Ikuta, Kyosuke Ikuta]
通讯作者:
Kyosuke Ikuta
フジツボ着生誘起タンパク質の分子生物学的解析
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批准号:11760142
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:生田 享介
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依托单位: