魚類のリンパ球を識別する
魚類のリンパ球を識別する
批准号:
16780133
负责人:
末武 弘章
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
本年度は抗CD抗体作製とリンパ球が可視化された魚の作出を試みた。<モノクローナル抗体の作製>本年度はトラフグCD4の遺伝子を哺乳類の培養細胞で発現させたものを抗原として抗トラフグCD4モノクローナル抗体を作製した。本抗体を用いて分離したリンパ球はヘルパーT細胞の特徴である細胞表面分子を発現していること、またこれら細胞はマイトジェン刺激により各種サイトカインを発現した。これは魚類においてもCD4陽性細胞がヘルパーT細胞であることを強く示唆するものである。また昨年度作製した抗トラフグCD8α抗血清で分離したリンパ球は細胞傷害性T細胞に特徴的な細胞表面分子を発現していることを示した。しかし、細胞傷害活性の測定には至らなかった。CD3εについてはCD4,CD8αと同様の方法を試みたものの、組み換えタンパク質の発現が誘導されず、抗体作製には至らなかった。<トランスジェニック魚の作出>トラフグCD8α転写調節領域を含むトランスジェニックゼブラフィッシュ(EGFP系統、DsRed系統)のスクリーニングを行ったが、トランスジェニック系列を得るには至らなかった。現在引き続きEGFP系統のスクリーニングを行っている。なおCD4遺伝子の転写調節領域はその周辺遺伝子であるLAG-3遺伝子を内包することが知られており、トラフグにおいてもLAG-3に相当すると考えられるCD4L-2遺伝子の同定はしたものの、転写調節領域DNA断片の作製には至らなかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Lymphocyte surface marker genes in fugu.
河豚淋巴细胞表面标记基因。
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
Comp. Biochem. Physiol. 1D
影响因子:
--
作者:
[Suetake, H., Saha, N. R., Arakia, K., Akatsu, K., Kikuchi, K., Suzuki, Y.]
通讯作者:
Y.
DOI:
10.1007/s00251-004-0694-x
发表时间:
2004-07
期刊:
Immunogenetics
影响因子:
3.2
作者:
[H. Suetake;Kyosuke Araki;Yuzuru Suzuki]
通讯作者:
H. Suetake;Kyosuke Araki;Yuzuru Suzuki
Characterization and expression analysis of CD3ε and CD3γ/∂ in fugu, Takifugu rubripes
红鳍东方鲀 CD3ε 和 CD3γ/∂ 的表征和表达分析
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Immnogenetics 57(1-2)
影响因子:
--
作者:
[Araki K, Suetake H, Suzuki Y.]
通讯作者:
Suzuki Y.
魚類脾臓における免疫活性化機構 ー脾臓の抗原捕捉部位はなぜ推移するのか?ー
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批准号:23K23702
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.24万
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财政年份:2024
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负责人:末武 弘章
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依托单位:
魚類脾臓における免疫活性化機構 ー脾臓の抗原捕捉部位はなぜ推移するのか?ー
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批准号:22H02437
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.23万
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财政年份:2022
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负责人:末武 弘章
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依托单位:
海外基金