课题基金 / 基金详情

O-GlcNAc修飾プロテオームの迅速・効率的検出法の開発と機能解析

O-GlcNAc修飾プロテオームの迅速・効率的検出法の開発と機能解析
O-GlcNAc修饰蛋白质组快速高效检测方法及功能分析的开发
批准号:
16790040
负责人:
原園 景
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
セリン/スレオニン残基の0-N-アセチルグルコサミン(0-GlcNAc)修飾は、タンパク質の機能調節に関わる翻訳後修飾として近年注目を集めている。0-GlcNAc修飾されるアミノ酸残基は、リン酸化を受けるセリン/スレオニン残基と同じもしくはその近傍にあることから、0-GlcNAc化はそれ自身がタンパク質の機能を調節するとともに、リン酸化を抑制することで複雑にタンパク室の機能を調整していると考えられている。0-GlcNAcが結合したペプチドを、GlcNAcと親和性のあるレクチンWGAにより濃縮しLC/MSにて検出した。MS/MSスペクトルにGlcNAc由来のm/z204のフラグメントイオンが強く検出され、MSデータをアミノ酸修飾としてGlcNAcを設定しデータベース検索することよりペプチドを同定することが出来た。しかしながら、質量分析装置を汚すのか、感度の低下が起きたりした。そこでより良い試料調製法を検討するとともに、高感度化および差異解析を行うため修飾等を検討中である
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.ab.2005.10.036
发表时间: 2006-01-15
期刊: ANALYTICAL BIOCHEMISTRY
影响因子: 2.9
作者: [Harazono, A, Kawasaki, N, Hayakawa, T]
通讯作者: Hayakawa, T
DOI: 10.1016/j.chroma.2005.11.043
发表时间: 2006-01-27
期刊: JOURNAL OF CHROMATOGRAPHY A
影响因子: 4.1
作者: [Itoh, S, Kawasaki, N, Kawanishi, T]
通讯作者: Kawanishi, T
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