课题基金 / 基金详情

リンパ組織指向性を付与した樹状細胞の創製と癌免疫療法への応用

リンパ組織指向性を付与した樹状細胞の創製と癌免疫療法への応用
具有淋巴组织趋向性的树突状细胞的构建及其在癌症免疫治疗中的应用
批准号:
16790114
负责人:
岡田 直貴
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

岡田 直貴的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
樹状細胞(DC)は未感作T細胞を抗原特異的に活性化できる唯一の抗原提示細胞であることから、免疫療法・ワクチン開発における抗原分子送達の標的細胞として注目されている。とりわけ、生体外に取り出した前駆細胞から分化誘導したDCに腫瘍関連抗原(TAA)を導入し、これをワクチン担体として癌患者に投与する細胞免疫療法は、有望な次世代癌治療戦略として世界的に研究が進められている。本療法において有効な治療効果を引き出すためには、投与したDCワクチンを免疫応答誘導の場であるリンパ組織へと効率よく集積させることが重要である。そこで本研究では、DCのリンパ組織移行に深く関与するケモカインレセプター(CCR7)に着目し、CCR7遺伝子を効率よく導入したDC(CCR7/DC)のワクチン機能の解析を行った。平成16年度においては、マウスに投与したCCR7/DCが効率良くリンパ節に集積することを明らかとし、CCR7とTAAとを共導入したDCワクチンは、TAA単独導入DCワクチンと比較して、より少ない投与細胞数で効果的な腫瘍免疫を誘導できることを実証した。そこで本年度は、定着腫瘍に対する治療プロトコールにおけるCCR7/DCの有用性を検証するために、マウス皮内に生着させたB16BL6メラノーマ(直径7-9mm)にCCR7/DCを投与した際のリンパ節移行性および抗腫瘍効果について解析した。まず、腫瘍組織(投与部位)から所属リンパ節への集積性については、コントロールベクター適用DCあるいは未処理DCと比較して、CCR7/DCで明らかな亢進が認められた。しかしながら、CCR7/DC投与腫瘍の増殖に関しては、コントロールDC投与群と同程度の抑制効果しか認めることができず、増殖の速い固形腫瘍に対してCCR7/DCは満足な有効性を発揮できないことが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/sj.gt.3302358
发表时间: 2005-01-01
期刊: GENE THERAPY
影响因子: 5.1
作者: [Okada, N, Mori, N, Yamamoto, A]
通讯作者: Yamamoto, A
貼付型ワクチン・免疫療法の実用化に資する製剤最適化および経皮免疫制御機構の解明
  • 批准号:
    22H02782
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    岡田 直貴
  • 依托单位:
経皮免疫製剤の利便性・汎用性向上に適うアジュバントの同定と構造改変抗原分子の創製
  • 批准号:
    22659033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    岡田 直貴
  • 依托单位:
金磁性ナノ粒子を用いた新規遺伝子導入技術の開発
  • 批准号:
    19659040
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    岡田 直貴
  • 依托单位:
免疫細胞の体内動態制御法の確立とその癌免疫療法への応用に関する研究
  • 批准号:
    18689007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $17.64万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岡田 直貴
  • 依托单位:
海外基金