埋め込み型バイオ人工肝臓の開発を目指した肝組織再構築の試み
埋め込み型バイオ人工肝臓の開発を目指した肝組織再構築の試み
批准号:
16790400
负责人:
斉藤 勝也
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
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英文摘要
平成17年度は申請した計画に従い研究をおこなった。バイオ人工肝臓の開発では諸外国で体外循環式の開発が行われおり臨床実験も行われている。ラジアルフロー型バイオリアクターを用いることにより当研究所においても豚肝不全モデルにて動物実験が行われ成果を挙げている。今後は体内埋め込み型の人工肝臓が重要と考えその開発を行っている。その基礎実験を今年度は研究をすすめた。不死化類洞内皮細胞、不死化伊東細胞、肝癌細胞株をラジアルフロー型バイオリアクターにて共培養して肝組織を再構築した。その再構築した肝組織の形態と機能を検討した。形態的には肝細胞間に毛細胆管構造が認められ、類洞内皮細胞の表面には篩板状小孔が観察され生体に近い形態が得られた。機能面では培養上清中に尿素が認められ、オルニチン回路の酵素のmRNAの発現が上昇していた。3次元培養することによる機能、形態変化の要因として細胞間結合装置が重要と考えられそのひとつであるgap junctionについて検討をおこなった単独で培養するよりも共培養したほうがコネキシン32の発現は減少したが、26の発現が上昇した。Gap junctionを不可逆的に阻害するオレアミドを投与したところ再構築肝類洞内皮細胞には篩板状小孔は再出現しなかった。またswinholide Aを投与しても反応は認めなかった。本年度はGap junctionの機能を増強させるマレイン酸イルソグラジンを投与し肝細胞間のコミュニケーションを増強した結果、機能面にはあまり影響は与えなかったが、内皮細胞上の篩板状小孔は増加した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
造影超音波イメージングの基礎研究のための3次元培養モデルの開発
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批准号:21591598
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.58万
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财政年份:2009
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负责人:斉藤 勝也
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依托单位: