特発性間質性肺炎における転写因子foxF1とMMP/TIMPの検討
特発性間質性肺炎における転写因子foxF1とMMP/TIMPの検討
批准号:
16790457
负责人:
中山 智子
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
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英文摘要
A.研究目的:転写因子Foxf1は、肺の間質細胞で産生され、Target geneには成長因子であるHGFや、MMP-1,3などが確認されている。予後不良なUIPでは、線維化の吸収が不良であることが、病理形態学的な特徴である。B.研究方法:16-17年度はFoxf1のm-RNAレベルでの発現、Foxf1抗体による、組織での分布を確認した。18年度においては、同実験の再検討と、線維化を吸収するプロテアーゼであるMMP1,2とそのinhibitorであるTIMP2のm-RNAレベルでの発現、免疫染色を施行した。C.研究結果:(1)免疫組織化学結果:MMP1,2は、いずれも予後良好のCOPの早期線維化巣の線維芽細胞に強い陽性像を示した。UIPではこれらの染色性は弱かった。TIMPはCOPでは弱く、UIPでは強い染色性を示した。(2)Real time PCR結果:前年度と同様にFoxf1のみUIPに有意に低発現であった。また、免疫染色結果とは反対に、有意差はなかったがTIMPはUIPで高い傾向であった。D.考察:Real time PCRでの再現性よりUIPでのFoxf1の低発現は、肺胞再生不良を反映している可能性が考えられる。Foxf1のターゲット遺伝子としてMMP-1があるが、今回のReal time PCRで有意差は出なかったが、免疫染色ではUIPで有意に弱いことより、線維化を吸収するMMPを制御するFoxf1のUIPにおける低発現の傾向は、線維化の吸収不全に関連することが予想される。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Microdissectionとreal time PCR法を用いた間質性肺炎肺組織におけるFoxf1,FGF-10,FGF-R, MMP-1,7の発現についての検討
采用显微切割和实时PCR方法检测间质性肺炎肺组织中Foxf1、FGF-10、FGF-R和MMP-1, 7的表达
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業びまん性肺疾患調査研究班平成16年度研究報告書
影响因子:
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作者:
[中山智子, 福田悠]
通讯作者:
福田悠
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批准号:18820046
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.5万
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财政年份:2006
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负责人:中山 智子
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依托单位: