乳腺における非触知石灰化病変の画像診断および術前シミュレーションシステムの開発
乳腺における非触知石灰化病変の画像診断および術前シミュレーションシステムの開発
批准号:
16790725
负责人:
佐竹 弘子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
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英文摘要
平成16年度に行った非触知石灰化病変のマンモグラフィに対する読影実験の結果に対して診断精度、感度、特異度、読影者間の一致度、読影者内の再現性について統計学的解析を行った。ROC解析による診断精度ではフイルムマンモグラフィ読影と高精細液晶モニタ読影の間では有意差は認めなかった。感度については全体に高精細液晶モニタ読影の方が高い傾向ではあったが、フイルム読影との間に有意差は認めなかった。特異度は、読影者によるばらつきがみられたが、フイルム読影と高精細液晶モニタ読影の間には有意差は認めなかった。読影者間の一致度、読影者内の再現性についてもフイルム読影と高精細液晶モニタ読影の間には有意差は認めなかった。生検が必要かどうかの方針判定はカテゴリー判定に比較し、読影者間の一致度が低く、高精細液晶モニタ読影では有意差を認めた。非触知石灰化病変の診断マンモグラフィにおいては、現況、背景に方針の決定や特異度で、読影者間のばらつきを認めるものの、高精細液晶モニタ読影による読影精度の低下はないものと考えられた。一方で、乳癌に対しては、全例でマルチスライスCTを行い、乳房温存術へのシミュレーションに活用した。術後の病理学的結果との対比ではCTによる広がり診断で高いsensitivityが得られた。CTシミュレーションは非触知石灰化乳癌の術前に有用と考えられた。ただし、高分化型の乳癌などCTで偽陰性となる症例を認め、これらについては、CTを駆使しても温存術の計画が困難と思われた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
非造影MRIによる組織学的構築に基づいた背景乳腺の新分類と高解像度撮像法の開発
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批准号:24K10883
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:佐竹 弘子
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依托单位:
国内基金
海外基金
板栗采后“石灰化”发生机理研究
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批准号:30871760
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项目类别:面上项目
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资助金额:34.0万元
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批准年份:2008
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负责人:顾采琴
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依托单位: