课题基金 / 基金详情

リポソーム化ボロン送達システムと放射線増感物質を併用した中性子捕捉療法の開発

リポソーム化ボロン送達システムと放射線増感物質を併用した中性子捕捉療法の開発
使用脂质体硼输送系统和放射增敏剂开发中子捕获疗法
批准号:
16790741
负责人:
笠岡 敏
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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リポソーム化ボロン送達システムとして、DSPC, DPPC,コレステロール及びDSPE-PEGを主な構成物質として用い、逆相蒸発法によって、ボロン化合物であるBSHを封入させたリポソームを調製した。さらに、能動化リガンドとして、トランスフェリン,抗HER2ヒト化モノクローナル抗体,及びRMP-7を用いた。リポソームへの結合には、EDC法と、micelle transfer法を用いた。Colon26細胞への取り込み実験において、トランスフェリン及び抗HER2ヒト化モノクローナル抗体血清存在下では、micelle transfer法はEDC法に比べて、2.3-2.5倍の内在化効率が示された。一方、血清非存在下ではほとんど差は見られなかった。トランスフェリンをmicelle transfer法で結合したトランスフェリン結合型BSH封入PEG-リポソームにおいて、DNAポリメラーゼ阻害剤であるBNCT施行時にDNAポリメラーゼ阻害剤であるカフェイン及びアクチノマイシンを併用することにより、BSH溶液、BSH封入、PEG-リポソーム、BSH封入TF-PEGリポソームの各群において、BNCTによる殺細胞効果を有意に増加させることが明らかとなった。また、予備実験の段階であるがBBBの透過を目的として、B2受容体のリガンドであるRMP-7を結合したPEG-リポソームを調製し、in vivoで脳内ホウ素濃度の向上が認められた。今後、RMP-7とTFや抗HER2ヒト化モノクローナル抗体を組み合わせることで、BBBを透過し、腫瘍選択性があるリポソームの開発を行う予定である。
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会议论文
トランスフェリン結合型ボロン化合物運搬体によるBNCT用腫瘍送達システムの開発
  • 批准号:
    14770472
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    笠岡 敏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
新型靶向硼药的研发及BNCT联合CAR-T治疗策略探索
基于多模态影像与语义引导的BNCT 快速精准剂量计算新方法及关 键技术研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    田锋
  • 依托单位:
利用PET显像构建靶向肿瘤细胞αvβ6与肿瘤间质FAPα“二维 ”载硼药物用于胰腺癌BNCT治疗
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    黄顺
  • 依托单位:
面向BNCT中子束流监测的高性能GEM中子谱仪关键技术研究
  • 批准号:
    12375297
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    53万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    胡志猛
  • 依托单位: