课题基金 / 基金详情

類洞血流が移植肝の類洞構築と類洞壁細胞機能に及ぼす影響に関する基礎的研究

類洞血流が移植肝の類洞構築と類洞壁細胞機能に及ぼす影響に関する基礎的研究
肝窦血流对移植肝肝窦结构及肝窦壁细胞功能影响的基础研究
批准号:
16790768
负责人:
宗 博子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
Lewis系雄性ラット(200〜300g)をエーテル麻酔下に開腹し、肝臓を摘出した。移植肝の保存に準じてまず、4度乳酸加リンゲル液20mlにて門脈より潅流し、肝臓内の血液成分を除去した。直ちに37度乳酸加リンゲル液60mlにて門脈から潅流し、潅流圧の違いによりコントロール群(潅流なし群)、正常門脈圧で潅流した群、2倍の門脈圧で潅流した群、3倍の門脈圧で潅流した群を作成した。平成16年度にひきつづいて電顕による組織学的変化を検討した。また今年度は新たに虚血-再潅流状態における活性酸素の発生量を、酸素化したKrebs Hansleit Buffer (KHB)で潅流後、Dichlorofluorescein Diacetate含有KHBで潅流し、発生する蛍光発光の輝度を蛍光顕微鏡にて観察、記録し、発生した活性酸素発生量を群別、zone別に検討した。<結果>電顕による検討では、平成16年度と同様に3倍の門脈圧で潅流した群は、他の群に比べて、組織障害が著明であり、特にzone1での傷害が著明であった。蛍光顕微鏡による活性酸素発生量を検討した結果では、再灌流後の活性酸素発生量は3倍圧群ですべてのzoneで2倍圧群、正常圧群、コントロール群に比べて有意に高い輝度を呈した。また各zone毎の検討では、すべての群においてzone2での活性酸素発生が高い値であった。昨年度の光顕による組織学的検討結果と本年度の結果を併せて、Surgery Todayに投稿するべく、現在準備中である。
英文摘要
Lewis系雄性ラット(200〜300g)をエーテル麻酔下に開腹し、肝臓を摘出した。移植肝の保存に準じてまず、4度乳酸加リンゲル液20mlにて門脈より潅流し、肝臓内の血液成分を除去した。直ちに37度乳酸加リンゲル液60mlにて門脈から潅流し、潅流圧の違いによりコントロール群(潅流なし群)、正常門脈圧で潅流した群、2倍の門脈圧で潅流した群、3倍の門脈圧で潅流した群を作成した。平成16年度にひきつづいて電顕による組織学的変化を検討した。また今年度は新たに虚血-再潅流状態における活性酸素の発生量を、酸素化したKrebs Hansleit Buffer (KHB)で潅流後、Dichlorofluorescein Diacetate含有KHBで潅流し、発生する蛍光発光の輝度を蛍光顕微鏡にて観察、記録し、発生した活性酸素発生量を群別、zone別に検討した。<結果>電顕による検討では、平成16年度と同様に3倍の門脈圧で潅流した群は、他の群に比べて、組織障害が著明であり、特にzone1での傷害が著明であった。蛍光顕微鏡による活性酸素発生量を検討した結果では、再灌流後の活性酸素発生量は3倍圧群ですべてのzoneで2倍圧群、正常圧群、コントロール群に比べて有意に高い輝度を呈した。また各zone毎の検討では、すべての群においてzone2での活性酸素発生が高い値であった。昨年度の光顕による組織学的検討結果と本年度の結果を併せて、Surgery Todayに投稿するべく、現在準備中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金