课题基金 / 基金详情

リン酸カルシウムセメント隔壁と骨誘導因子を併用した歯周組識再生療法に関する研究

リン酸カルシウムセメント隔壁と骨誘導因子を併用した歯周組識再生療法に関する研究
磷酸钙骨水泥隔及骨诱导因子牙周组织再生治疗的研究
批准号:
16791317
负责人:
白方 良典
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
前年度までに、注入硬化型のリン酸カルシウムセメント(CPC)の外科的埋植が、歯周組織再生治療に応用できる可能性、およびCPC隔壁の作製が可能であることを確認した。一方、エナメルマトリックスデリバティブ(EMD)は歯周組織再生療法として頻用されているが残存骨壁性の少ない欠損への単独応用は適応とされていない。そこで本年、こうした欠損におけるCPC隔壁とEMDとの併用が歯周組織再生に及ぼす影響を検討した。ビーグル犬の両側下顎第4前臼歯近心と遠心部に作製した1壁性骨欠損において、1)歯肉剥離掻爬術単独(OFD)、2)EMD塗布(EMD)3)CPC埋植隔壁の作製(CPC)、4)CPC埋植隔壁の作製およびEMD塗布(CPC/EMD)の4処置を施し、観察期間10週後組織学的解析を行った。組織学的所見としてCPC埋植群ではCPC残留が一部認められたが、欠損歯冠側まで顕著な新生骨形成が認められた。歯根面に沿って新生セメント質の伸展、および歯根膜様組織が歯冠側まで認められた。CPC非埋植群では、歯根面に並走して薄い新生骨形成が認められた。新生セメント質形成に関してOFD群では、欠損底部に限局し僅かであったのに対し、EMD群では機能的な配列を有するシャーピー線維の埋入を伴った新生セメント質が認められた。CPC埋植群はCPC非埋植群より、またEMD群はOFD群より統計学的に新生セメント質形成量が多かった。これらの所見はCPC隔壁作製により、物理的遮蔽膜様作用、治癒スペースの確保、血餅、創傷治癒の安定化、骨伝導能の発現等が効果的に計られたことに起因すると考えられる。さらにCPC群とCPC/EMD群で治癒組織像に差がなかったことから、1壁性骨欠損においては、歯周組織再生療法の成績を向上させるため、埋植材等の効果的な利用により欠損形態の改善をすることが極めて重要であることが示唆された。
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会议论文
歯の整列と歯周組織再生の同時確立に挑むメカノバイオリジェネレーション法の基盤確立
  • 批准号:
    23K09217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    白方 良典
  • 依托单位:
骨粗鬆症ラットの歯周組織再生に及ぼすビスホスフォネートおよびエナメル蛋白の影響
  • 批准号:
    18791600
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    白方 良典
  • 依托单位: