エージェント・アーキテクチャ、エージェント・ソフトウェア工学等
エージェント・アーキテクチャ、エージェント・ソフトウェア工学等
批准号:
05F05279
负责人:
本位田 真一
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
本研究の目的は、ネットワーク利用ソフトウェアの検証手法の確立である。そのようなソフトウェアの検証においては、並行動作に起因する挙動の非決定性や、通信を行う構成要素の挙動が必ずしも明確でないという問題を解決する必要がある。従来有効とされる手法として、可能性のあるシステムの挙動を網羅的に調査するモデル検査と、可能な限り多くの例外的動作をテストする動的検証がある。しかし、前者ではネットワークの挙動を網羅的に把握できず、後者では必要なテスト工数が厖大になるという問題がある。前述の2つの手法の改良を行った。モデル検査については、複数の構成要素がネットワーク接続されたシステムの挙動を、単一の構成要素の挙動としてシュミレートする「集中化」の手法を改良し、従来よりも詳細な挙動をシュミレート可能な集中化手法を実現した。さらに、ネットワークの挙動のモデルも構築することにより、正確なシュミレーションを可能とした。動的検証については、必要なテストを構成要素毎に分割し、それぞれを単体テストとして実施することにより、工数削減を実現した。モデル検査については、実験により、プロセスとスレッド間の詳細な相互作用により発生する複雑なエラーを検出することができた。このようなエラーは、通常のテストでは発見できない。さらに、ネットワークの転送失敗のシミュレーションも可能となるように改良した。動的検証については、やはり実験により、大規模なソフトウェアに対しても、効果的に不具合を発見できることを確認した。以上の結果を、2件のConference論文と4件のSymposium/workshop論文として発表した。
英文摘要
本研究の目的は、ネットワーク利用ソフトウェアの検証手法の確立である。そのようなソフトウェアの検証においては、並行動作に起因する挙動の非決定性や、通信を行う構成要素の挙動が必ずしも明確でないという問題を解決する必要がある。従来有効とされる手法として、可能性のあるシステムの挙動を網羅的に調査するモデル検査と、可能な限り多くの例外的動作をテストする動的検証がある。しかし、前者ではネットワークの挙動を網羅的に把握できず、後者では必要なテスト工数が厖大になるという問題がある。前述の2つの手法の改良を行った。モデル検査については、複数の構成要素がネットワーク接続されたシステムの挙動を、単一の構成要素の挙動としてシュミレートする「集中化」の手法を改良し、従来よりも詳細な挙動をシュミレート可能な集中化手法を実現した。さらに、ネットワークの挙動のモデルも構築することにより、正確なシュミレーションを可能とした。動的検証については、必要なテストを構成要素毎に分割し、それぞれを単体テストとして実施することにより、工数削減を実現した。モデル検査については、実験により、プロセスとスレッド間の詳細な相互作用により発生する複雑なエラーを検出することができた。このようなエラーは、通常のテストでは発見できない。さらに、ネットワークの転送失敗のシミュレーションも可能となるように改良した。動的検証については、やはり実験により、大規模なソフトウェアに対しても、効果的に不具合を発見できることを確認した。以上の結果を、2件のConference論文と4件のSymposium/workshop論文として発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
エージェント・アーキテクチャ、エージェント・ソフトウェア工学等
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批准号:06F06365
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2006
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负责人:本位田 真一
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依托单位:
仕様/環境の変化に対応するソフトウェアのためのエージェント指向開発方法論の構築
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批准号:13224089
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:2001
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负责人:本位田 真一
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依托单位: