课题基金 / 基金详情

スピニングデスクの動作解析・モデリングとロボットによる制御

スピニングデスクの動作解析・モデリングとロボットによる制御
旋转台运动分析/建模和机器人控制
批准号:
05F05344
负责人:
松野 文俊
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

松野 文俊的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、1つ目にスピニングデスクの動作解析・モデリングとロボットによる制御を目的としている。まず、人間の器用な技量としてスピニングデスクの操作を取り上げ、動力学モデルを構築する。その妥当性を検証するために計算機シミュレーションを行う。次に、導出したモデルに基づきスピニングデスクの操作を実現するための制御則を構築し、その有効性を計算機シミュレーションにより検証する。これと平行して、実験装置を製作し、実験により導出したモデルの妥当性と提案した制御則の有効性を検証する。さらに、本研究では、2つ目として音声を通じて人間とロボットが協調して、スピニングデスクの制御を行うことを目標としている。これは、ロボットと音情報処理に基づく人間とのコミュニケーションの研究のみならず、人間との力学的干渉を考慮したとロボットと人間との協調制御に関する研究を融合させなければ達成できない、非常に独創的な研究課題である。今年度はスピニングデスクの動作解析を行い、その動力学モデルの導出を行い、導出したモデルに基づいた制御系設計の設計とシミュレーションによる検証を行なった。また、ロボットと音情報処理に基づく人間とコミュニケーションに関しては、信号処理技術を用い、人間が発する音声が振動としてどのように脳に伝達されるかを解明することを試みた。ヨガのハミングを例にとって、ハミングにより脳がリラックスすることを検証し、そのメカニズムの解明に取り組んだ。鼻で発生した振動が頭蓋骨を介して、脳を振動させその結果、脳がリラックスするという仮説を立てた。脳磁波計やPDFフィルムを用い、アルファー波・ベータ波や頭蓋骨の振動などを計測し、その仮説の妥当性を確認した。その成果を国際会議での発表や特許出願することにより公表した。
英文摘要
本研究は、1つ目にスピニングデスクの動作解析・モデリングとロボットによる制御を目的としている。まず、人間の器用な技量としてスピニングデスクの操作を取り上げ、動力学モデルを構築する。その妥当性を検証するために計算機シミュレーションを行う。次に、導出したモデルに基づきスピニングデスクの操作を実現するための制御則を構築し、その有効性を計算機シミュレーションにより検証する。これと平行して、実験装置を製作し、実験により導出したモデルの妥当性と提案した制御則の有効性を検証する。さらに、本研究では、2つ目として音声を通じて人間とロボットが協調して、スピニングデスクの制御を行うことを目標としている。これは、ロボットと音情報処理に基づく人間とのコミュニケーションの研究のみならず、人間との力学的干渉を考慮したとロボットと人間との協調制御に関する研究を融合させなければ達成できない、非常に独創的な研究課題である。今年度はスピニングデスクの動作解析を行い、その動力学モデルの導出を行い、導出したモデルに基づいた制御系設計の設計とシミュレーションによる検証を行なった。また、ロボットと音情報処理に基づく人間とコミュニケーションに関しては、信号処理技術を用い、人間が発する音声が振動としてどのように脳に伝達されるかを解明することを試みた。ヨガのハミングを例にとって、ハミングにより脳がリラックスすることを検証し、そのメカニズムの解明に取り組んだ。鼻で発生した振動が頭蓋骨を介して、脳を振動させその結果、脳がリラックスするという仮説を立てた。脳磁波計やPDFフィルムを用い、アルファー波・ベータ波や頭蓋骨の振動などを計測し、その仮説の妥当性を確認した。その成果を国際会議での発表や特許出願することにより公表した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Source Localization with EEG Data for BP Shows Major Activities in the Frontal Areas of the Brain
使用 BP 脑电图数据进行源定位显示大脑额叶区域的主要活动
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: SICE Annual Conference 2007
影响因子: --
作者: [Rajikishore Prasad, Hovagim Bakardjian, A.Chichocki, Fumitoshi Matsuno]
通讯作者: Fumitoshi Matsuno
マイクロホン装置
麦克风装置
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
EEG Changes After Bhramari Pranayama
Bhramari Pranayama 后的脑电图变化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: SCIS & ISIS2006
影响因子: --
作者: [Rajkishore Prasad, Fumitoshi Matsuno, Hovagim Bakardjian, Francois Vialatte, Andrzej Cichocki]
通讯作者: Andrzej Cichocki
Does Humming Sound Play Healing Role in Bhramari Pranayama
嗡嗡声在 Bhramari Pranayama 中发挥治疗作用吗
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: SCIS & ISIS200
影响因子: --
作者: [Rajkishore Prasad, Fumitoshi Matsuno]
通讯作者: Fumitoshi Matsuno
8
    分布定数系に基づいた柔軟ロボットマニピュレータのロバスト適応制御
    ロボットマニピュレータのロバスト制御
    大規模な太陽電池パドルを持った宇宙構造物のハイブリッド制御
    • 批准号:
      05855035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      松野 文俊
    • 依托单位:
    宇宙用双腕型フレキシブル・マニピュレータの協調制御
    • 批准号:
      03855044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松野 文俊
    • 依托单位:
    海外基金