课题基金 / 基金详情

疾患モデル動物を用いた食事コレステロール感受性遺伝子の同定とその分子機構の解明

疾患モデル動物を用いた食事コレステロール感受性遺伝子の同定とその分子機構の解明
利用疾病模型动物鉴定膳食胆固醇敏感性基因并阐明其分子机制
批准号:
05J06274
负责人:
朝比奈 誠
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、ExHCラットのコレステロール摂食後の血清総コレステロール濃度の著しい上昇を規定する責任遺伝子を同定することである。これまでに、責任遺伝子が存在する領域としてラット第5,14染色体上に遺伝子座(Diet-induced hypercholesterolemia=Dihc1,2)を同定した。(Asahina, et. al. 2005 Journal of lipid research)一昨年度に、各遺伝子座について、単一遺伝子座モデルであるコンジェニック系統を作製し、Dihc2が血清総コレステロール濃度に関与することを見出した。昨年度は、同遺伝子座における組換え体850匹の表現型と遺伝型を解析することにより、Dihc2領域46Mbpを遺伝子33個が存在する4.1Mbpまで限局した。同領域内に存在する遺伝子のmRNA発現量をExHC,BNラット間で比較したところ、遺伝子Xにおいてのみ、有意な発現量の差を認めた(P<0.001)。またExHC,EX.BN-Dich2ラット間においても、有意差が認められた(P<0.01)。本年度は、近交系ラット8系統について、配列解析を行い、同遺伝子においてナンセンス変異を引き起こす10塩基欠失をExHCラットにおいて同定した。以上の結果より私は、同遺伝子がExHCラットの食事コレステロール高感受性を規定する責任遺伝子の有力な候補遺伝子であると結論付けた。更に、詳細な機能解析を行い、同遺伝子が肝臓TGレベル、及びVLDLの脂質構成への関与することを示唆した。同遺伝子は、これまで脂質代謝との関連は報告されていない。そのため、これらの結果は、新規の脂質代謝経路の解明に発展する可能性を秘めている。
英文摘要
本研究の目的は、ExHCラットのコレステロール摂食後の血清総コレステロール濃度の著しい上昇を規定する責任遺伝子を同定することである。これまでに、責任遺伝子が存在する領域としてラット第5,14染色体上に遺伝子座(Diet-induced hypercholesterolemia=Dihc1,2)を同定した。(Asahina, et. al. 2005 Journal of lipid research)一昨年度に、各遺伝子座について、単一遺伝子座モデルであるコンジェニック系統を作製し、Dihc2が血清総コレステロール濃度に関与することを見出した。昨年度は、同遺伝子座における組換え体850匹の表現型と遺伝型を解析することにより、Dihc2領域46Mbpを遺伝子33個が存在する4.1Mbpまで限局した。同領域内に存在する遺伝子のmRNA発現量をExHC,BNラット間で比較したところ、遺伝子Xにおいてのみ、有意な発現量の差を認めた(P<0.001)。またExHC,EX.BN-Dich2ラット間においても、有意差が認められた(P<0.01)。本年度は、近交系ラット8系統について、配列解析を行い、同遺伝子においてナンセンス変異を引き起こす10塩基欠失をExHCラットにおいて同定した。以上の結果より私は、同遺伝子がExHCラットの食事コレステロール高感受性を規定する責任遺伝子の有力な候補遺伝子であると結論付けた。更に、詳細な機能解析を行い、同遺伝子が肝臓TGレベル、及びVLDLの脂質構成への関与することを示唆した。同遺伝子は、これまで脂質代謝との関連は報告されていない。そのため、これらの結果は、新規の脂質代謝経路の解明に発展する可能性を秘めている。
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会议论文
外因性高コレステロール血症ラットの連鎖解析
外源性高胆固醇血症大鼠的连锁分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [穂坂直, 宮本郷太, 大塚英幸, 高原淳, Kazuyuki Ito, Takashi Matsuo, Takashi Matsuo, K.Ito, K.ito, 松尾 貴史, Asahina et al., 朝比奈 誠]
通讯作者: 朝比奈 誠
DOI: 10.1194/jlr.m500257-jlr200
发表时间: 2005-10-01
期刊: JOURNAL OF LIPID RESEARCH
影响因子: 6.5
作者: [Asahina, M, Sato, M, Imaizumi, K]
通讯作者: Imaizumi, K