课题基金 / 基金详情

皮質脊髄路シナプスの発達と可塑性

皮質脊髄路シナプスの発達と可塑性
皮质脊髓束突触的发育和可塑性
批准号:
05J06467
负责人:
大野 孝恵
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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今までにラットで示してきたin vitro皮質脊髄路シナプスのNMDA依存的消退過程のメカニズムを明らかにするため、同過程をマウスで再現し、GluRε2(NR2B)knockout(ε2^<-/->)mouseを導入することにより、皮質脊髄路における発達期のシナプス除去過程が、脊髄側のGluRε2に依存している事を明らかにし、その結果を論文化した。(1)培養液中にGluRε2特異的阻害剤であるifenprodilを添加するとAPV同様シナプス除去過程が阻害されたことから、この過程がGluRε2依存性であることが示唆された。(2)Wild type(WT)とε2^<-/->mouse由来のスライスを共培養するheterotypic co-cultureにおいて、皮質WT-脊髄ε2^<-/->の組み合わせではシナプス除去過程が阻害されたのに対して、皮質ε2^<-/->-脊髄WTの組み合わせでは阻害されなかったことから、シナプス除去過程には脊髄側のGluRε2が関与していることが明らかになった。以下の異なる手法を用いて皮質WT-脊髄ε2^<-/->と皮質ε2^<-/->-脊髄WTとの相違を確認した。1)細胞外記録(field EPSP)及びホールセル記録(EPSC)により腹側におけるシナプス除去過程を観察した。2)biocytinを用いた順行性標識によりシナプス終末の分布を観察した。3)膜電位感受性色素による光学的記録によりシナプス電位の空間分布を観察した。(3)ε2^<-/->mouseにおいても、培養7日目の脊髄スライスには、NMDA受容体が発現していることを阻害剤を用いた薬理学的実験に加えNMDA EPSCを記録することにより確認した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Critical period for activity-dependent elimination of corticospinal synapses in vitro
体外皮质脊髓突触活性依赖性消除的关键期
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Neuroscience 132
影响因子: --
作者: [T.Ohno, M.Sakurai]
通讯作者: M.Sakurai
DOI: 10.1016/j.neuroscience.2007.10.010
发表时间: 2007-12-19
期刊: NEUROSCIENCE
影响因子: 3.3
作者: [Maeda, H., Ohno, T., Sakurai, M.]
通讯作者: Sakurai, M.
GluRε2(NR2B)dependent elimination of corticospinal synapses in mice
GluRε2(NR2B)依赖性消除小鼠皮质脊髓突触
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Ohno T, Yoshioka N, Maeda H, Mishina M, and Sakurai M]
通讯作者: and Sakurai M
マウススライス共培養系における皮質脊髄シナプスのNMDA依存的発達
小鼠切片共培养系统中皮质脊髓突触的 NMDA 依赖性发育
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [大野孝恵, 吉岡昇, 三品昌美, 桜井正樹]
通讯作者: 桜井正樹
赤核大細胞・小細胞における上肢運動情報のクロスオーバー
  • 批准号:
    22K06475
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    大野 孝恵
  • 依托单位:
海外基金