课题基金 / 基金详情

遠隔手術支援のための電磁誘導型触覚伝達システムの開発

遠隔手術支援のための電磁誘導型触覚伝達システムの開発
远程手术支持电磁感应触觉传输系统的开发
批准号:
16680023
负责人:
出町 和之
金额:
$12.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究においては、複数の双極子モデルを用いた電流源の推定法のための逆問題計算アルゴリズムの確立がもっとも重要となる。そこで平成18年度は、空問分解能の良い拡がりを持った磁気双極子(磁場源)の位置およぴベクトルを推定できる手法を開発することを目的とし、次の2点を実施した。(1)逆問題解析方法として、遺伝的アルゴリズムとシフティングアパチャー法を組み合わせた方法を新たに提案し、推定を行った。電流源が離れて存在する場合には、同一のボクセルに推定することができ、空間分解能1mm以下の良い推定結果が得られた。2個の磁気双極子(磁場源)が近接する時も、分離して推定することが出来た。更に、極狭い領域に拡がりを持つ電流源が存在する場合には、現状の装置では細かな電流の流れを可視化表現できない。しかし、今回開発したコードを用いることでは、他の手法でよくあるように複数の電流ダイポールが1つに重なった巨大な電流ダイポールが現れてしまう結果とは異なり、複数の電流ダイポールによる拡がりを表現できた。(2)また、磁気マーカ、ホールセンサアレイ、PCから構成される磁場源推定装置を製作し、センサアレイによって計測した磁場分布をから磁気双極子の三次元位置と向きを連続的に推定するツールを開発した。位置推定には非線形最小二乗法を用いている。センサアレイからの高さ60mm以下の範囲内では2±1mm精度でマーカの位置推定が可能だった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Physica C Vol.426-431
影响因子: --
作者: [K.Demachi, I.Masaie, T.Ichihara, M.Kita]
通讯作者: M.Kita
DOI: --
发表时间:
期刊: JSAEM Sutd.Appl.Eletctromagn.Mech. (査読中)
影响因子: --
作者: [K.Demachi, S.Rybalko, M.Fujita]
通讯作者: M.Fujita
海外基金