课题基金 / 基金详情

音声対話システムにおける非言語音声情報の検出と音声認識の高精度化

音声対話システムにおける非言語音声情報の検出と音声認識の高精度化
口语对话系统中非语言语音信息的检测和语音识别的高精度
批准号:
16700195
负责人:
高橋 伸弥
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

高橋 伸弥的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、音声対話システムにおける音声認識精度の高精度化と非言語音声情報の積極的な利用を目的として、音声発話中から非言語音を検出する方法について検討したものである。本年度は、昨年度までに検討した咳検出機構を実際の対話システムへと応用するための対話ロボットのプロトタイプ作成を行った。このプロトタイプでは2つのマイクから入力された音の時間差から、到来方向を推定し、さらに画像処理による話者の顔検出を併用することで話者方向の推定をし、その方向に指向性マイクを向けることで音声認識精度の高精度化をはかるというものである。この際、雑音や物音などの音と咳やくしゃみなどの音を識別することができれば、自然な対話システムが実現できる。また、非言語音を擬似音素系列として近似的に表現するモデルを構築する際に、クラスタリングの精度がモデルの性能を大きく左右することから、クラスタリング手法の1つであるスペクトラルクラスタリングについての検討を行った。スペクトラルクラスタリングは、対象データの類似度行列に対するラプラス行列を固有値分解して得られた固有ベクトルに基づき、データを分類する方法である。この方法を用いて、擬音語表現や記号等が含まれたWeb文書の分類実験を行い、従来手法の1つである最大距離クラスタリングと比較して、精度よくクラスタリングできることを確認した。さらに本手法を昨年度までに収集した擬似音素系列に対して適用し、咳モデルの構築を行つた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
健康管理支援システムのための咳検出方法の検討
健康管理支持系统咳嗽检测方法研究
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本音響学会2005年秋季研究発表会講演論文集
影响因子: --
作者: [高橋 伸弥 他., S.Takahashi, 高橋伸弥]
通讯作者: 高橋伸弥
Cough Detection in Spoken Dialogue System for Home Health Care
家庭保健语音对话系统中的咳嗽检测
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of the International Conference on Spoken Language Processing 2004
影响因子: --
作者: [高橋 伸弥 他., S.Takahashi]
通讯作者: S.Takahashi
音源方向と顔画像による話者検出
基于声源方向和人脸图像的说话人检测
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 福岡大学工学集報 76号
影响因子: --
作者: [高橋 伸弥 他.]
通讯作者: 高橋 伸弥 他.
Computational Ethology のための複数個体行動追跡手法の開発
  • 批准号:
    21K05624
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    高橋 伸弥
  • 依托单位:
海外基金