WWW文書のコラージュ的編集から学術的な論作文へと高める文章技術指導法の確立
WWW文書のコラージュ的編集から学術的な論作文へと高める文章技術指導法の確立
批准号:
16700551
负责人:
舟生 日出男
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
前年度に考案した論作文指導法に基づき、授業実践を行った。本指導法では、まず、a)論理的な論作文、b)WWW文書の検索と蓄積、c)WWW文書のコラージュ的な編集、d)引用・参考、の4点に関する、知識・技術を指導する。その後、1)課題の設定、2)WWW文書の検索・閲覧と蓄積、3)文章の論理構成の構想、4)文章の骨格(問題提起、意見提示、展開、結論の4パートで構成)の作成、5)各パートへのWWW文書の必要部分の埋め込み、6)埋め込んだ文書間やパート間をつなぐ分の記述、の6段階からなる論作文の実践に移る。知識・技術の指導では、前年度に作成した、レポートの事例集や、WWW文書の事例集、引用・参考の手引きを用いた。これらは、論作文を行う際の資料としても用いた。論作文では、大学入試の是非、子どもの携帯電話利用の是非、早期英語教育の是非など、身近な話題から始め、最終的に、インターネット普及の是非について、レポートを作成させた。多くの学生のレポートには、当初は、引用・参考が適切ではない、主張が明確ではない、議論にぶれがある、論理に飛躍があるなどの問題が見られた。しかし、指導を重ねることで、徐々に問題が解消され、最終的にはほとんどの学生が、少なくとも、1)序論・本論・結論などの構成が明確である、2)引用・参考を明示している、といった点で問題のないレポートを作成した。なお、授業実践では、支援システムの開発が間に合わなかったために、既存のWWWブラウザやファイルシステムを用いた。授業実践後に、授業実践における学生の様子や、既存のシステムに関する研究から得られた知見を元に、支援システムを設計し、開発した。本システムでは、WWW文書の蓄積や整理、分類、コラージュ的な編集をスムーズに行うことができる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教師実践力向上を目指した学びを愉しむ態度の社会的涵養と体系的学修の支援方法の開発
-
批准号:23K25708
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$8.65万
-
财政年份:2024
-
负责人:舟生 日出男
-
依托单位:
Developing methods to socially cultivate learners' conviviality and to support systematic learning aimed at improving teachers' practical skills
-
批准号:23H01011
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$11.73万
-
财政年份:2023
-
负责人:舟生 日出男
-
依托单位:
学習者の概念整理能力の向上を目指したノートテーキング指導法の確立
-
批准号:18700647
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$1.98万
-
财政年份:2006
-
负责人:舟生 日出男
-
依托单位: