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自己支持性をもつナノチューブ/ナノ繊維複合膜の作製と応用

自己支持性をもつナノチューブ/ナノ繊維複合膜の作製と応用
自支撑纳米管/纳米纤维复合膜的制备及应用
批准号:
16710095
负责人:
黄 建国
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1)天然セルロース類物質(例えば、濾紙)を用い、ポリピロール/セルロース複合体(ハイブリッド)のナノケーブル、あるいはポリピロール/チタニア/セルロースのコンポジットの作製のための重合吸着法の最適化を行った。本技術は、様々なポリマーやナノ物質にコーティング手法として一般化でき、また不溶性の共役ポリマーのナノ構造材料のための新しい方法論を与えるものである。2)一般に市販されている濾紙は、天然セルロースのナノファイバーからできている。このようなナノファイバーのコーティングにより、生体分子に対して活性な膜が合成された。本研究では、ビオチン/ストレプトアビジンの相互作用を通して、タンパク質を高密度に固定化した。得られたプロティン濾紙は生物学的に活性であり、高いセンサー機能を示した。最初に、市販の濾紙を構成するセルロースのナノファイバーを被覆するようにナノ厚みのチタニアゲル薄膜が形成された。次に、ストレプトアビジンの吸着活性な表面を与えるように、ビオチンを単分子吸着させた。無選択吸着サイトをBSA(bovine serum biotin)でブロックした後、表面にストレプトアビジン分子が固定された。得られたプロティン濾紙は、セルロース/チタニア/ビオチン(BSA)/ストレプトアビジンの多層構造によって被覆されたセルロース繊維からなる。最表面のストレプトアビジンは、その活性を十分に維持しており、プロティン濾紙は、ビオチンを高感度に検出するセンサーとして応用できる。その検出限界は、蛍光型ビオチンに対し、およそ10^<-9>Mである。ビオチン-4-蛍光体はプロティンシート上で特徴的な緑の蛍光を鮮明に見ることができた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
latex particle-encapsulated titania/polymer composite nanotubings : free-standing, one-dimensional package of colloidal particles
乳胶颗粒封装的二氧化钛/聚合物复合纳米管:独立的、一维的胶体颗粒封装
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Chemical Communications 21号
影响因子: --
作者: [J.Huang, et al.]
通讯作者: et al.
新しいナノ材料を目指したセルロースファイバーへの生体高分子の固定化
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