専用ソルバーを考慮したXMLによるOR/MSモデル記述環境の構築
専用ソルバーを考慮したXMLによるOR/MSモデル記述環境の構築
批准号:
16710123
负责人:
向原 強
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
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英文摘要
研究者らは,意思決定問題の構造化された記述である問題定義の方法として、実体一関連概念を拡張して利用するGERMアプローチを提案してきたが、これまで具体的記述言語をもたなかった。そこで本研究では、このGERMによる問題定義を実現するために、肌による記述形式(XGERM)を提案した。このXGERMのXML chemaは、問題の領域やターゲットとなる数理モデルに依存しない。問題のインスタンス・データもXMLで記述可能であるが、この妥当性を検証するためのXML Schemaは、XGERMから自動生成することが可能である。この提案アーキテクチャを利用することによって、(1)XGERMによる問題定義構築支援とその妥当性検証、(2)XGERMインスタンスのためのXML Schemaの自動生成、(3)XGERMインスタンスの構築支援とその妥当性検証が可能となる。妥当性検証済みのXMLインスタンスは、PSLXと極めて類似性がたかく、XGERMインスタンスのソルバーの入力データへの変換が可能である。以上のフレームワークの有効性を検証するために、プロトタイプシステムを開発した。プロトタイプシステムは、クライアント環境としてはJava言語を用いて開発され、記述された問題定義情報から、GUIによるアプリケーションによりXGERMを自動生成することが可能となった。更に、こうして生成されたXGERMをHNUXサーバー上のMYSQLに蓄積する仕組みを開発した。これにより、組織外のクライアントから、問題記述の作業の協働を可能にすることも可能である。この仕組みは、組織や領域を越えた学問分野における知識共有の一つの枠組みとして有効であると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
実体-関連概念の拡張によるスケジューリング問題記述の特徴と応用
扩展实体相关概念描述调度问题的特点及应用
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌 48
影响因子:
--
作者:
[向原 強, 関口恭毅, 鮑 金源]
通讯作者:
鮑 金源
最適化モデルとシミュレーション・モデルの統合環境の構築
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批准号:13780347
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2001
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负责人:向原 強
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依托单位:
海外基金