分節音のもつ共鳴性と音節構造に関する対照言語学的考察
分節音のもつ共鳴性と音節構造に関する対照言語学的考察
批准号:
16720098
负责人:
桑本 裕二
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
前年度より取り組んできた、音節末における鼻音性のありかたについて、フランス語およびポルトガル語における音節構造を分析することにより考察した。フランス語の男女形の多くは、綴り字に表れる語末阻害音が音形として出現するかしないかの交替形をもつ。同じ環境に鼻音が存在するときは男性形の場合は先行母音を鼻母音にするという手法で鼻音性を残す。この点において他の阻害音とは異なる性質を有することになる。母音で始まる語が後続した場合のいわゆるリエゾン/アンシェヌマン発生に関しても、阻害音・鼻音では異なる分布を示す。この点に関して、統率音韻論、最適性理論の2つの異なるメカニズムを用いて分析し、この現象の説明の妥当性について両理論を比較した。また、フランス語の上記現象、特に鼻母音の発生環境について、ポルトガル語の同種の環境を対照させた。ポルトガル語では、ある種の男女交替形において、男性形でフランス語には存在しない二重鼻母音が発生する。一方、ポルトガル語には音節境界でリエゾン・アンシュヌマンのような現象は起こらない。これら両言語における鼻音性の固有のふるまいについて最適性理論の枠組みで対照し、分析した。上記内容は、日本音韻論学会第12回研究発表会(於青山学院大学、2005年6月10日)において口頭発表を行い、裏面の通り、2編の論文として発表予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
音節末における鼻音性をめぐって:統率音韻論vs.最適性理論
关于音节末尾的鼻音:强制音韵学与最优理论
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
現代音韻論の論点(西原哲雄・田中伸一・豊島康二編) (所収)
影响因子:
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作者:
[Yoneyama, Kiyoko, 米山 聖子, 塩山正純, 安部 朋世, 安部 朋世, 安部朋世, 安部朋世, 桑本裕二]
通讯作者:
桑本裕二
The status of [nasal] in syllable endings : Evidence from gender alternations in French
[鼻音]在音节结尾中的地位:来自法语性别交替的证据
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
音韻研究(日本音韻論学会編) 第9号
影响因子:
--
作者:
[Yoneyama, Kiyoko, 米山 聖子, 塩山正純, 安部 朋世, 安部 朋世, 安部朋世, 安部朋世, 桑本裕二, Yuji Kuwamoto]
通讯作者:
Yuji Kuwamoto
鳥取県倉吉方言における平板型アクセント回避の実証的研究
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批准号:17K02687
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2017
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负责人:桑本 裕二
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依托单位:
海外基金