老年移行期の"子親"関係:親からみた子との関係発達をとらえる試み
老年移行期の"子親"関係:親からみた子との関係発達をとらえる試み
批准号:
16730330
负责人:
松岡 陽子
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は,「親子の関係変化が大きく,親の発達過程においてとくにその意味が重要性をもってくると考えられる時期-中年から老年への移行期(老年移行期)-にある親と,成人子との関係について検討し,明らかにする」という本研究の主要目的に従い,平成16年度から17年度にかけて実施してきた質問紙調査・面接調査に関する研究成果のとりまとめ,及び報告を行った。日本教育心理学会第48回総会では,黒石憲洋・日本教育大学院大学講師の協力を得て,親-子対応データの分析結果を一連報告し(平成18年9月),日本パーソナリティ心理学会第15回大会においては,特にアタッチメント・スタイルの観点を踏まえ,新たに行った親-子対応データの分析の結果について,報告した(平成18年10月)。そして日本発達心理学会第18回大会では,「親と子の双方からみた『親子関係』-中期前後の関係に注目して-」と題するラウンドテーブルを企画,実施し,本研究の統合的な成果報告(話題提供)を行うとともに,親子研究の新たな方向性・可能性を視野に入れた議論を行った(平成19年3月)。また,Society for Research in Child Development (SRCD) 2007年大会へ参加し,主要成果について新たな考察を加え,報告を行った(平成19年3月)。本年度を通して,前出の黒石氏の協力も得ながら,「親からみた(成人)子との関係」「成人子からみた親との関係」,また「親と子の双方からみた関係の対応性」や「扶養・介護等に関する意識」等の観点から,研究成果について論文化を進めた。ただし,上記の学会報告,特にラウンドテーブルでの議論や指摘を受けて,再分析及び再考察を加えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ケニア中央部エンブ社会における女性の地位の変容に関する文化人類学的研究
-
批准号:06J06618
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.79万
-
财政年份:2006
-
负责人:松岡 陽子
-
依托单位:
海外基金