環境保全を目したイオン伝導体による電気化学セルの開発
環境保全を目したイオン伝導体による電気化学セルの開発
批准号:
16750134
负责人:
魚江 康輔
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
環境問題が強く言われる今日,高性能な環境浄化電気化学セルや,燃料電池システムの開発が急務である.本研究は,電気化学セルの電極上に強制的に酸化還元能を付与させた新しい分解システムおよび電極に別の酸化還元触媒を修飾することにより高活性な転化率が期待できる電気化学セルの創作にある.これまで,電気化学セルに利用する固体電解質としてプロトン伝導体・反応電極としてプロトンと電子が共に伝導担体となる固体電解質の作製を行っている.プロトン伝導体は,主にフッ素系高分子電解質膜が用いられているが,この電解質膜は1m^2あたり5〜10万円と非常に高価であり,さらに,膜の特性から,作動温度,室温〜80℃で且つ高加湿条件が必須で,実用化が速やかに進まない理由は山積している.本研究では,300℃前後で高分子固体電解質に匹敵するようなプロトン伝導度をもつリン酸塩ガラスを,ガラスの組織制御技術により創製するものである。ガラス転移温度以下で起こりうるガラスネットワークフォーマーによる縮重合を利用した全く過去に類を見ない著者独自の低温での作製法導入ことによりプロトン伝導性に優れた材料の開発技術と科学を解明している.これまでに,リン酸塩ガラスの低温合成を検討した結果,アルミニウムランタンリン酸塩系において,室温で強度のあるガラスを350℃以下で作製することに成功し,乾燥雰囲気では耐久性に優れ,電気伝導度は2X10^<-4>S・cm^<-1>以上と超イオン伝導体に分類される値を示した.また,このプロトン伝導体を用いた水素濃淡起電力特性はネルンストの式に沿い,理想的なプロトン伝導体であることがわかった.
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燃料電池用電極およびこれを用いた燃料電池
燃料电池电极及使用该电极的燃料电池
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
燃料電他用電極およびこれを用いた燃料電池
燃料电等用电极及使用其的燃料电池
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
リン酸導入量を変えたリン酸エステル化キチンと擬似体液中のリン酸カルシウム析出挙動
磷酸化甲壳素和不同磷酸引入量的模拟体液中磷酸钙沉淀行为
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
Annual Meeting of The Ceramic Society of Japan 2006年年会講演予稿集社団法人日本セラミックス協会 2006
影响因子:
--
作者:
[横川善之, 粥川真伍, 魚江康輔]
通讯作者:
魚江康輔
Preparation of Aluminum Lanthanum Phosphate Glasses Containing Large Quantity of Molecular Water
高分子水磷酸铝镧玻璃的制备
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
The Journal for Inorganic Phosphorus Chemistry Vol.19
影响因子:
--
作者:
[Kousuke Uoe, Toshiyuki Miyauchi, Hidehiko Mori, Makoto Watanabe, Yoshihiro Abe]
通讯作者:
Yoshihiro Abe
マウス骨芽細胞株の分化・石灰化への担体表面粗さと細胞密度の影響
载体表面粗糙度和细胞密度对小鼠成骨细胞系分化和矿化的影响
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Tokai Branch Meeting of the Ceramic Society of Japan 平成17年度東海支部学術研究発表会予稿集 2005
影响因子:
--
作者:
[鈴木奈央, 斎藤隆雄, 林彦史朗, 加藤且也, 魚江康輔, 横川善之]
通讯作者:
横川善之
共 11 条
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