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脊椎動物有対付属肢の発生メカニズムとその進化的起源

脊椎動物有対付属肢の発生メカニズムとその進化的起源
脊椎动物配对附肢的发育机制及其进化起源
批准号:
17770181
负责人:
米井 小百合
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
四肢位置の決定メカニズムの基本概念を作り出し、それを元に四肢位置の多様性を可能にする保存機構を提唱することを目的に、マウス・ニワトリ・カメ・カエル・ゼブラフィッシュ・サメ・エイの胚を用いて研究を行った。まず、前後肢の形態差と前肢・後肢の位置決めについて、前肢領域の決定には、それと同レベルの体節からの影響が重要であることを、体節の移植実験から明らかにした。前肢レベルの体節を後肢レベルに移植すると、前肢マーカーTbx5遺伝子が誘導され、後肢マーカーTbx4遺伝子の発現が抑制された。これらの結果から、四肢の位置決めは側板中胚葉内の自立的なものだけではなく、組織間相互作用によって決定される可能性を提唱した。これまでに示した、四肢の位置決めに関する知見とあわせて、体軸の位置情報と体側(四肢)の位置決定との関係をまとめ、論文として発表した。背中正中上皮にAER形成能力があることと、魚類の正中鰭形成との関係を調べるため、さまざまな脊椎動物における背中正中のAER形成能力を比較したところ、軟骨魚類から哺乳類に至るまでの全ての脊椎動物群においてその能力は保存されていることが明らかとなった。この点については現在、論文投稿中である。
英文摘要
四肢位置の決定メカニズムの基本概念を作り出し、それを元に四肢位置の多様性を可能にする保存機構を提唱することを目的に、マウス・ニワトリ・カメ・カエル・ゼブラフィッシュ・サメ・エイの胚を用いて研究を行った。まず、前後肢の形態差と前肢・後肢の位置決めについて、前肢領域の決定には、それと同レベルの体節からの影響が重要であることを、体節の移植実験から明らかにした。前肢レベルの体節を後肢レベルに移植すると、前肢マーカーTbx5遺伝子が誘導され、後肢マーカーTbx4遺伝子の発現が抑制された。これらの結果から、四肢の位置決めは側板中胚葉内の自立的なものだけではなく、組織間相互作用によって決定される可能性を提唱した。これまでに示した、四肢の位置決めに関する知見とあわせて、体軸の位置情報と体側(四肢)の位置決定との関係をまとめ、論文として発表した。背中正中上皮にAER形成能力があることと、魚類の正中鰭形成との関係を調べるため、さまざまな脊椎動物における背中正中のAER形成能力を比較したところ、軟骨魚類から哺乳類に至るまでの全ての脊椎動物群においてその能力は保存されていることが明らかとなった。この点については現在、論文投稿中である。
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会议论文
Splanchnic (visceral) mesoderm has limb-forming ability according to the position along the rostro-caudal axis in chick embryos.
根据鸡胚胎中沿头尾轴的位置,内脏(内脏)中胚层具有肢体形成能力。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Developmental Dynamics 233
影响因子: --
作者: [Yonei-Tamura, S, Ide, H., Tamura, K.]
通讯作者: K.
Level-specific role of paraxial mesoderm in regulation of Tbx5/Tbx4 expression and limb initiation.
轴旁中胚层在 Tbx5/Tbx4 表达和肢体起始调节中的水平特异性作用。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Developmental Biology 292
影响因子: --
作者: [Saito, D. et al.]
通讯作者: D. et al.
四肢の発生・再生.
四肢的发育和再生。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: キーワードで理解するシリーズ-発生・再生イラストマップ.
影响因子: --
作者: [田村宏治, 鈴木誠, 米井小百合]
通讯作者: 米井小百合
四肢・ヒレ形成と位置情報.
肢/鳍的形成和位置信息。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 蛋白質核酸酵素別冊-発生システムのダイナミクス.
影响因子: --
作者: [米井小百合, 阿部玄武, 田村宏治]
通讯作者: 田村宏治
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