课题基金 / 基金详情

メダカにおける性ホルモン感受性の系統差を利用した性決定関連遺伝子の探索

メダカにおける性ホルモン感受性の系統差を利用した性決定関連遺伝子の探索
利用青鳉鱼性激素敏感性的品系差异寻找性别决定相关基因
批准号:
17770187
负责人:
佐藤 忠
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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性ホルモン感受性(性転換率)のメダカ近交系における系統差を利用して、性ホルモンの感受性に僕わる遺伝子の探索を目的として研究を行い、本年度は以下の成果を得ることができた。メチルテストステロン(MT)感受性遺伝子の探索昨年度の結果から、MT投与(0.005μg/ml)によるXX性転換率を指標とした場合、メダカ近交系HNI系統は、HSOK系統よりもMTに対して高感受性であり、2系統のF1の性転換率からその高感受性が優性であることが示唆された。そこで、今年度ははじめに、(1)上記のFlにSOK系統を戻し交配したBC1に対してMT0.005μg/mlで処理し、XX個体の性転換率を算出した。その結果は21%(51/246)であった。また、BCIのコントロールグループ(0μg/ml)では性転換率は0%(0/60)だった。これらMT処理により性転換したXX雄個体を用いた遺伝解析から、MT感受性遺伝子を探索することが可能になった。(2)次に性転換したBC1XX雄47個体からDNAを抽出し、HNIとHSOK系統間で多型が検出できることを確認した99個のDNAマーカーを用いて、連鎖解析を行った。通常、BCI個体ではヘテロ及びホモ接合体が1:1で出現すると期待されるが、XX♂の連鎖解析において、XX性転換に関連する遺伝子付近のマーカーでは、遺伝子型が1:1から有為に偏ると考えられる。今回の連鎖解析ではLODスコア3を指標として、遺伝子型の偏りの有無を調べた。その結果、メダカ連鎖群18番上のマーカーではヘテロ接合体、10番上のマーカーではHSOKのホモ接合体の割合が有為に高かった。このため、それらの連鎖群にMT感受性遺伝子が存在することが示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
収束デトネーションによる高圧プラズマの研究
  • 批准号:
    X00210----875102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.16万
  • 财政年份:
    1973
  • 负责人:
    佐藤 忠
  • 依托单位:
海外基金