课题基金 / 基金详情

炎症性疾患の診断・生化学的解析を目的とするニトロ化アミノ酸とペプチド分析法の開発

炎症性疾患の診断・生化学的解析を目的とするニトロ化アミノ酸とペプチド分析法の開発
开发用于炎症性疾病诊断和生化分析的硝化氨基酸和肽分析方法
批准号:
17790033
负责人:
山内 雄二
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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昨年度までの研究で、還元応答型HPLC/ECD分析システムにイオン対分離モードを採用することで、3-ニトロチロシン(3-NT)を良好に検出できることを見い出し、さらに尿中3-NT分析のような実分析への応用を指向したサンプル前処理の基本的条件を確立していた。またさらに、還元応答型HPLC/ECD分析システムに組み込まれているカラムスイッチングシステムを3-NTのオンライン・プレ濃縮法として活用し、本分析システムを用いた3-NT分析法の大容量化および高感度化にも成功している。そこで本年度の研究では、還元応答型HPLC/ECD分析システムを用いたヒト尿試料中3-NT分析を試みた。Waters社製のODS系固相抽出カートリッジを用いた尿試料の前処理を採用し、処理済尿試料の500μLを還元応答型HPLC/ECD分析することで、尿中3-NTが尿中夾雑物に妨害されること無く良好に検出されることが明らかとなった。また本分析法を血漿中3-NT分析に適用したところ、タンパク質除去の条件を吟味せねばならないが、血中3-NTを検出できることも確認できた。ODS固相抽出カートリッジを用いた固相抽出法はごく一般的に用いられている前処理法であり操作も非常に簡便である。またオンライン溶存酸素除去-還元応答型HPLC/ECD分析システムは高選択的かつ高感度な自動化分析システムである。さらに本研究で本分析法の生体分析への適用性も確認されたことは意義深い。今後、本分析法を用いた3-NT分析が臨床診断等への分野で展開されることが期待される。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
還元応答型HPLC/ECDを用いた簡便・高選択的な生体分析および食品分析法の開発
  • 批准号:
    14771264
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山内 雄二
  • 依托单位:
海外基金