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小形条虫虫卵に対する再感染防御に関与する細胞と分子の同定とその機能解析

小形条虫虫卵に対する再感染防御に関与する細胞と分子の同定とその機能解析
鉴定参与防止小绦虫卵再感染的细胞和分子及其功能分析
批准号:
17790280
负责人:
大西 弘太郎
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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小形条虫(H.nana)感染時の腸管における防御発現を小腸組織から明らかにした。1.虫体の動態と宿主の応答の評価初感染後と再感染後とに経時的(4〜72時間後)にマウスから腸管を採取し、組織標本を作製した。それらの標本にH-E染色を行い、虫体の形態変化や絨毛内に侵入した虫体数を評価した。再感染数時間後での組織標本では再感染虫体は全く検出されなかった。このことより、再感染時の腸管における防御が小腸粘膜面での虫体侵入阻止によるという結果を得た。次に、虫体周囲の浸潤細胞の同定を行った。初感染24時間後では好中球を初めとした自然免疫担当細胞が虫体周囲に認められた。それ以降でも虫体周囲の細胞はほぼ同様であった。一方で、各種免疫染色なども行い、マウス腸管組織および細胞の変化なども評価中である。2.感染成立の定量化虫体をより敏感に検出するために、初感染後と再感染後とに経時的(15分〜4時間後)にマウスから腸管を採取し、10%中性緩衝ホルマリン液で固定し、パラフィンで包埋し、組織切片標本を作製し、免疫組織染色を行った。一次抗体にはラット抗H.nana虫卵抗体を用いた。発色基質にはDABを用いた。それらの標本で、感染が成立した虫体数を算定し、再感染時の六鉤幼虫の動態を検討した。再感染後の組織標本では再感染虫体は全く検出されなかった。このことより、再感染時の腸管における防御が小腸粘膜面での虫体侵入阻止によるという結果を得た。
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会议论文
国内基金
海外基金
高效递送外源抗原的粘膜免疫系统的构建及其诱导粘膜免疫机制的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    葛叶
  • 依托单位:
白芍中五没食子酰葡萄糖“调肠 ”改善粘膜免 疫 iILC2 失衡缓解“肠热移肺 ”型哮喘的作用 机制研究
  • 批准号:
    Y24H280038
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    桑夏楠
  • 依托单位:
酵母葡聚糖改善上呼吸道感染的作用研究
山羊胃肠道微生物与上皮色氨酸分解代谢协同调控粘膜免疫屏障的机理