课题基金 / 基金详情

膵癌に対するVEGF系を標的とした新たな血管新生抑制療法の開発

膵癌に対するVEGF系を標的とした新たな血管新生抑制療法の開発
开发针对胰腺癌 VEGF 系统的新型抗血管生成疗法
批准号:
17790446
负责人:
深澤 光晴
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
●申請者らの最終的な目標はVEGF-Trap遺伝子を膵癌培養細胞に導入して発現分泌させることによる、新たな血管新生抑制療法の開発である。すなわち、申請者らはVEGF-Trapをマウスに投与することにより、膵癌細胞皮下腫瘍モデルの増殖抑制を報告したが、これを膵癌細胞に遺伝子導入することにより腫瘍組織内に恒常的に高濃度のVEGF-Trapを産生し、より効果的な治療法の開発に結びつけたく考えている。一方、腫瘍におけるVEGFの発現制御メカニズムにおいては未だ明らかではない。本研究では、より効果的な治療法開発のために、VEGF発現制御の機序を明らかにすることを目的とした。VEGFの発現については、膵癌において高頻度に変異が認められる癌抑制遺伝子SMAD4/DPC4との関連が近年示唆されている。すなわち、膵癌組織においてはVEGFとSMAD4の発現強度は逆相関する(J Gastrointest Surg.2005)、あるいはSMAD4の欠損した膵癌細胞株においてはVEGFの発現が亢進する(Proc.Natl.Acad.Sci.USA,2000)、などの報告がある。我々は、膵癌におけるVEGF発現制御のメカニズムを明らかにするため、膵癌細胞Panc1を用い、血管新生を含めた膵癌細胞の悪性化においてSMAD4の果たす役割について検討した。まずTGFβ1刺激下で、Panc1細胞におけるE-cadherin、βcatenin、Snail、Slug TGFβ2、VEGFの発現を検討し、さらにSMAD4をsiRNAにてノックダウンした場合の発現変化について解析した。その結果、TGFβ1刺激により、E-cadherin、β cateninの発現は低下、一方、Snail、Slug、TGFβ2、VEGFの発現は亢進し、細胞形態はfibroblastoid様に変化した。一方、SMAD4ノックダウン細胞においては逆に、E-cadherin、βcateninの発現は亢進、一方、Snail、Slug、TGFβ2、VEGFの発現は低下した。これらの結果は既報とは異なっており、特にVEGFの発現制御におけるSMAD4の果たす役割は逆であった。このことからは、VEGFの発現制御には複数の経路が関与することを示唆しており、現在更なる検討を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
PD-1/PD-L1通路抑制剂联合VEGF-Trap治疗卵巢癌的分子机制研究
  • 批准号:
    81602286
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    19.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    彭瑾
  • 依托单位: