腎微小循環におけるRhoキナーゼの役割およびその分子機構の検討
腎微小循環におけるRhoキナーゼの役割およびその分子機構の検討
批准号:
17790562
负责人:
本間 康一郎
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
昨年度の研究にて腎輸入細動脈の自動調節能である筋原性収縮反応と、尿細管糸球体フィードバック反応をin vivoにおいてCCDカメラを用いて可視化することに成功し、その機序について検討したが、本年度は細胞伸展装置を用いて筋原性収縮反応をin vitro実験系で再現することを試みた。背景,目的血管自動調節能である筋原性収縮反応(MYO)は、伸展刺激に対して収縮を示す反応である.我々はMYOのin vitro実験系を確立し、AMPキナーゼ、Rhoキナーゼの関与につき検討した。さらに、肥満モデルであるZucker fatty ratにおける腎輸入細動脈MYOの減弱を以前に報告したが、これに対するAMPキナーゼが関与について検討を加えた。方法シリコン製チャンバー上に血管平滑筋細胞を培養し、細胞伸展装置を用い刺激を加えた細胞を用いて、myosin light chain, AMPキナーゼ,Rhoキナーゼの活性化のマーカーであるMYPT-1のリン酸化抗体を用いwestern blottingにて検討した。Zucker fatty ratにAMPキナーゼの活性化薬(AICAR)を慢性投与し、生体内CCDカメラを用いMYOを観察した。結果細胞伸展刺激後10秒の時点でmyosin light chain、AMPキナーゼ、MYPT-1それぞれのリン酸化の発現亢進が確認された。さらにAICAR投与によりZucker fatty ratの腎輸入細動脈MYOの減弱が一部改善された。考察MYOは伸展刺激後10秒という非常に急速な反応であり、その反応にAMPキナーゼ、Rhoキナーゼが関与していることが示唆された。さらに、AMPキナーゼ活性化薬は糖尿病初期のhyperfiltrationを改善する可能性が考えられた。
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会议论文
NAD合成系を標的とした心停止後症候群に対する新規治療法開発と重症病態での役割解明
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批准号:23K27703
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.24万
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财政年份:2024
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负责人:本間 康一郎
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依托单位:
NAD合成系を標的とした心停止後症候群に対する新規治療法開発と重症病態での役割解明
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批准号:23H03012
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$12.06万
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财政年份:2023
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负责人:本間 康一郎
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依托单位: