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組織特異的プロモーターを用いたホルモン抵抗性前立腺がんに対する遺伝子治療の検討

組織特異的プロモーターを用いたホルモン抵抗性前立腺がんに対する遺伝子治療の検討
使用组织特异性启动子检查激素抵抗性前列腺癌的基因治疗
批准号:
17791093
负责人:
古畑 壮一
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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本実験は内分泌療法抵抗性となった前立腺癌に対して、新たな治療法としての遺伝子治療を行うことを目的としている。今年度はPSAプロモーターのアンドロゲン応答配列の改変と、Plasmidでの発現効率について検討を行った。まず、PSAプロモーターのcodon452〜467のandrogen response regionについてレチノイン酸応答配列への置換を行った。Xho IとHind IIIのenzyme siteを両端にそれぞれ追加し、templateのshort PSAPCRで増幅、下流はluciferase内にあるsph I site (codon 753)とNar I site (codon 120)を利用してcodon467にHindIIIsiteを追加しluciferase内のsph I-Nar IをPCRで増幅した。HindIII siteの間にレチノイン酸応答配列をoligoで作成した単独のものと三個組み合わせたものをligationすることを試みた。oligoのサイズが小さいためにうまくligationされず、最終的にblunt endにしてligationを行いseqencingで配列を確認したが組み込まれてはいなかった。また内分泌療法抵抗性前立腺癌細胞株PC-3への遺伝子導入効率の検討も行った。(1)PEI(2)DMRIE-C(3)Lipofection(4)DOGSでの検討を行った。PEI>lipofection>DOGS>DMRIE-Cの順に高い導入効率を認めた。plasmidの作成が終わった際にvitroでの治療実験にはPEIを使う予定であった。
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