课题基金 / 基金详情

鼻粘膜における新規B7ファミリー共刺激分子の発現と制御による鼻炎新規治療法の開発

鼻粘膜における新規B7ファミリー共刺激分子の発現と制御による鼻炎新規治療法の開発
通过鼻粘膜中新型 B7 家族共刺激分子的表达和调节开发鼻炎新疗法
批准号:
17791172
负责人:
服部 央
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】本年度は、新規B7ファミリー共刺激分子の制御によるアレルギー性鼻炎新規治療法を開発する基礎的な検討を行った。すなわち、現状で唯一根治または長期寛解が期待できる特異的免疫療法の奏功機序にこれらの新規B7ファミリー共刺激分子、特に共抑制作用を有するPD-1、B7-H1、BTLAの発現が関与するのか検討した。【方法】標準化スギ花粉エキスを用い免疫療法を行ったスギ花粉症患者(免疫療法群)、および免疫療法非施行の患者(非免疫療法群)を対象とした。スギ花粉飛散期に末梢血単核細胞(PBMC)を分離しCry j 1にて刺激した。培養細胞上のPD-1、B7-H1およびBTLA陽性細胞比率をFACSにて解析した。また培養上清中のIL-5やIL-10などのサイトカインをELISAにて測定した。【結果】Cry j 1刺激によるPD-1陽性細胞比率には免疫療法群と非免疫療法群との間で差を認めなかった。一方、免疫療法群ではB7-H1陽性細胞比率が増加する傾向を示した。さらにBTLAは免疫療法群で有意に発現が亢進した。免疫療法群ではIL-5産生が有意に抑制されたが、IL-10産生に関しては免疫療法群、非免疫療法群ともに有意な産生を認めなかった。さらにBTLAの発現量とIL-5産生は有意に逆相関した。【結語】スギ花粉症に対する免疫療法の奏功機序に共抑制分子BTLAがIL-10非依存性、IL-5依存性に関与する可能性が示唆された。
英文摘要
【目的】本年度は、新規B7ファミリー共刺激分子の制御によるアレルギー性鼻炎新規治療法を開発する基礎的な検討を行った。すなわち、現状で唯一根治または長期寛解が期待できる特異的免疫療法の奏功機序にこれらの新規B7ファミリー共刺激分子、特に共抑制作用を有するPD-1、B7-H1、BTLAの発現が関与するのか検討した。【方法】標準化スギ花粉エキスを用い免疫療法を行ったスギ花粉症患者(免疫療法群)、および免疫療法非施行の患者(非免疫療法群)を対象とした。スギ花粉飛散期に末梢血単核細胞(PBMC)を分離しCry j 1にて刺激した。培養細胞上のPD-1、B7-H1およびBTLA陽性細胞比率をFACSにて解析した。また培養上清中のIL-5やIL-10などのサイトカインをELISAにて測定した。【結果】Cry j 1刺激によるPD-1陽性細胞比率には免疫療法群と非免疫療法群との間で差を認めなかった。一方、免疫療法群ではB7-H1陽性細胞比率が増加する傾向を示した。さらにBTLAは免疫療法群で有意に発現が亢進した。免疫療法群ではIL-5産生が有意に抑制されたが、IL-10産生に関しては免疫療法群、非免疫療法群ともに有意な産生を認めなかった。さらにBTLAの発現量とIL-5産生は有意に逆相関した。【結語】スギ花粉症に対する免疫療法の奏功機序に共抑制分子BTLAがIL-10非依存性、IL-5依存性に関与する可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初期療法における薬剤選択基準.
初始治疗的药物选择标准。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: ENTONI 57
影响因子: --
作者: [服部 央, 岡野光博]
通讯作者: 岡野光博
Nasal exposure to Staphylococcal enterotoxin enhances the development of allergic rhinitis in mice.
鼻腔暴露于葡萄球菌肠毒素会促进小鼠过敏性鼻炎的发生。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Clinical and Experimental Allergy 35・4
影响因子: --
作者: [Okano M, Hattori H, et al. (8名中1番目)]
通讯作者: et al. (8名中1番目)
国内基金
海外基金
BTLA在肺癌组织浸润B细胞上的表达及其参与响应免疫治疗作用的研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    陶政正
  • 依托单位:
HBV慢性感染致BTLA免疫突触抑制及ISG15脂质代谢异常引起CD8+T细胞功能障碍的作用机制研究
  • 批准号:
    82370604
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    余雪平
  • 依托单位:
BTLA通过与TNFRSF14相互作用调控Th17分化影响LUAD肿瘤免疫的机制研究
  • 批准号:
    CSTB2023NSCQ-MSX0774
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    涂静
  • 依托单位:
BTLA阳性T细胞亚群在带状疱疹后遗神经痛发生机制中的作用
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    52万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    冯智英
  • 依托单位: