课题基金 / 基金详情

高強度ジルコニアセラミックスの歯科臨床応用の検討

高強度ジルコニアセラミックスの歯科臨床応用の検討
高强度氧化锆陶瓷的临床牙科应用检验
批准号:
17791373
负责人:
風間 龍之輔
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では種類の異なるレジンセメントにより接着されたジルコニアクラウンコーピングの辺縁封鎖性を、繰返し荷重試験による色素侵入深さを計測することで検討した。40本のヒト抜去下顎大臼歯に支台形成を行い、CEREC inLabシステムにてジルコニア(ln-Ceram Zirconia, CZ-18,VITA)によりクラウン修復物を製作した。得られた修復物はPanaviaF2.0(Kuraray)(以下PA)、Superbond C&B(Sunmedical)(以下SB)、およびMaxcem(Kerr)(以下MC)を用いて支台歯に接着した。また、対照群として10個のクラウンをリン酸亜鉛セメント(Elite Cement 100,GC)(以下ZP)にて合着した。すべての試料は24時間水中保管後、0.2%塩基性フクシン水溶液浸漬下で1.3kg,毎分98回、24時間の条件で、修復歯咬合面に歯軸と平行に計約14万回の繰り返し荷重を加えた後、半切し、近遠心辺縁部の歯質/セメント界面およびセメント/セラミック界面にて色素浸入深さを以下のスコアにより評価した(0:色素侵入を認めない、1:辺縁エナメル質に限局した色素浸入を認める、2:辺縁象牙質に及ぶ色素浸入を認める、3:軸側壁象牙質に及ぶ色素浸入を認める)。歯質/セメント界面では、すべてのセメント群において色素侵入を認め、特にZP群およびSB群では軸側壁象牙質に及ぶ色素侵入を認めた。SB群(p=0.0423)およびPA群(p=0.0039)はZP群と比較して有意に小さい色素侵入度を示し、特にPA群のみ色素侵入は辺縁部エナメル質に原局していた。一方、セメント/セラミック界面においてはZP群およびSB群では軸側壁象牙質相当部に及ぶ色素侵入を認めたが、MC群では色素侵入は辺縁部象牙質内に原局していた。.また、PA群のみ色素侵入を認めなかった(p<0.0047)。本研究の結果から、歯質/セメント界面およびセメント/セラミック界面においてPanaviaF2.0が最も良好な辺縁封鎖性を示した。また、軸側壁象牙質へ達しない色素侵入は臨床的に良好な経過が期待できることから、PanaviaF2.0およびMaxcemによりジルコニアクラウンコーピングを接着した場合、臨床的に良好な経過を期待できると考えられる。
英文摘要
本研究では種類の異なるレジンセメントにより接着されたジルコニアクラウンコーピングの辺縁封鎖性を、繰返し荷重試験による色素侵入深さを計測することで検討した。40本のヒト抜去下顎大臼歯に支台形成を行い、CEREC inLabシステムにてジルコニア(ln-Ceram Zirconia, CZ-18,VITA)によりクラウン修復物を製作した。得られた修復物はPanaviaF2.0(Kuraray)(以下PA)、Superbond C&B(Sunmedical)(以下SB)、およびMaxcem(Kerr)(以下MC)を用いて支台歯に接着した。また、対照群として10個のクラウンをリン酸亜鉛セメント(Elite Cement 100,GC)(以下ZP)にて合着した。すべての試料は24時間水中保管後、0.2%塩基性フクシン水溶液浸漬下で1.3kg,毎分98回、24時間の条件で、修復歯咬合面に歯軸と平行に計約14万回の繰り返し荷重を加えた後、半切し、近遠心辺縁部の歯質/セメント界面およびセメント/セラミック界面にて色素浸入深さを以下のスコアにより評価した(0:色素侵入を認めない、1:辺縁エナメル質に限局した色素浸入を認める、2:辺縁象牙質に及ぶ色素浸入を認める、3:軸側壁象牙質に及ぶ色素浸入を認める)。歯質/セメント界面では、すべてのセメント群において色素侵入を認め、特にZP群およびSB群では軸側壁象牙質に及ぶ色素侵入を認めた。SB群(p=0.0423)およびPA群(p=0.0039)はZP群と比較して有意に小さい色素侵入度を示し、特にPA群のみ色素侵入は辺縁部エナメル質に原局していた。一方、セメント/セラミック界面においてはZP群およびSB群では軸側壁象牙質相当部に及ぶ色素侵入を認めたが、MC群では色素侵入は辺縁部象牙質内に原局していた。.また、PA群のみ色素侵入を認めなかった(p<0.0047)。本研究の結果から、歯質/セメント界面およびセメント/セラミック界面においてPanaviaF2.0が最も良好な辺縁封鎖性を示した。また、軸側壁象牙質へ達しない色素侵入は臨床的に良好な経過が期待できることから、PanaviaF2.0およびMaxcemによりジルコニアクラウンコーピングを接着した場合、臨床的に良好な経過を期待できると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯科用CAD/CAMにより製作された修復物の破折強度
通过牙科 CAD/CAM 制造的修复体的断裂强度
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本歯科保存学会誌 49
影响因子: --
作者: [風間龍之輔, 他]
通讯作者:
State of the Art of CAD/CAM Restorations : 20 Years of CEREC
最先进的 CAD/CAM 修复技术:CEREC 20 周年
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazama R, Kato K, Fukushima M, Okiji T]
通讯作者: Okiji T
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本歯科保存学雑誌 49
影响因子: --
作者: [風間龍之輔, 他]
通讯作者:
Effect of luting agents on marginal sealing of Zirconia crown copings
固定剂对氧化锆冠冠边缘密封的影响
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 84th General Session & Exhibition of the IADR Program Book
影响因子: --
作者: [Kazama R, et al.]
通讯作者: et al.
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