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CCDカメラを用いた計測システムによるインプラント上部構造製作法

CCDカメラを用いた計測システムによるインプラント上部構造製作法
使用使用 CCD 相机的测量系统的种植体上部结构制造方法
批准号:
17791406
负责人:
小林 幸隆
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
前年度の研究で,アバットメントの計測を,通常のCAD/CAMシステムで用いている計測方法の倍に当たる240断面のデータを用いることで,CAD画面上ではインプラントの回転防止などの微小形状を再現することが可能であった.しかし,最終的な加工の段階でツールの太さにより加工できない部分がある上,ツールの砥粒の消耗が激しいため,適合性を向上するにはこの部分の改善が必要であることが分かった.特にこのインプラントアバットメントは,通常の支台歯に比べて細いため,CAMシステムでクラウン内面を加工するときに,ツールの先端部分だけで加工を行う頻度が増してしまう.そこで本年度は,ツール先端部での砥粒の消耗について検討を行なった.その結果,新品のダイヤモンド研削ツール先端部における砥粒が,繰り返し加工の2回目までは,SEM像で観察しても明らかなほどに,不安定に結合された砥粒の脱落が見られ,これと共に加工されたクラウンの適合状態に変化が見られた.しかし,繰り返し加工が3回目以降では,SEM像上においても目立った砥粒の脱落はなく,クラウンの適合状態に変化はなかった.さらに,これまで補綴物製作用に限定したCAD/CAMシステムをベースに開発を行ってきたため,計測後のデータ形式が支台歯や残存歯毎に個別の極座標となっており,作業模型全体での位置関係を設定するのに不向きであった.そこで,計測方法の見直しを行ない,生成される形状データを一連の三次元データとして扱うソフトウエアの開発を行い,240断面の計測形状と比べ遜色のないデータが得られることが分かった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CAD/CAMシステムによるインプラント上部構造の製作
使用 CAD/CAM 系统制造种植体上部结构
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: チタンと歯科臨床 4・1
影响因子: --
作者: [井上利志子, 宮崎隆, 西村文夫, 小林 幸隆]
通讯作者: 小林 幸隆
国内基金
海外基金
基于MRI深度学习Grad-CAM技术的临床显著性前列腺癌预测模型研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李志平
  • 依托单位:
基于Ca2+/CaM-CaMKIV通路研究硒代蛋氨酸干预急性一氧化碳中毒迟发性脑病的发病机制
基于Ca2+/CaM/CaMKⅡ信号通路探讨电针调控TBI小鼠海马突触可塑性改善学习记忆功能的作用机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    张毅敏
  • 依托单位:
L1CAM/hnRNPA1/CD44信号轴介导胶质瘤干性及化疗耐药的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    黄一姗
  • 依托单位: