歯根膜線維芽細胞におけるGDF-5の特異的機能とシグナル伝達機構の解明
歯根膜線維芽細胞におけるGDF-5の特異的機能とシグナル伝達機構の解明
批准号:
17791516
负责人:
飯澤 二葉子
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
1.In vivoの歯根膜、腱におけるレセプター発現の調査:PDL-L2に多く発現し、Mc3T3-Elに発現が少なかったレセプターであるALK-1に着目した。In vivoでの発現状態の調査のために、ALK-1 DIG標識RNAプローブ用い、マウス歯周組織とアキレス腱の切片を用いin situ hybridizationを行ったところ、歯根膜にALK-1の発現が確認された。2.ALK-1レセプター発現状態が石灰化に及ぼす影響の調査:ALK1が石灰化に及ぼす影響を調査するためALK-1stable transfected PDL-L2,MC3T3E-1 cell lineを作製し、これらを用い石灰化実験を行ったところ、PDL-L2ALK-1(QA)stableとPDL-L2の長期培養による石灰化ノデュールの形成量の差はなく、MC ALK-1(QA) stableはMC3T3E-1より石灰化が亢進した。ALK-1は直接的な石灰化抑制作用を持たないことが推測された。3.GDF-5刺激時のSmad、p38、Erk、JNKのリン酸化とSmadの核内移行の調査:rmGDF-5,rhBMP-2,VehicleをPDL-L2に添加し、15分、30分後にTotal cell lyseteを抽出したもの用い、Erk、JNK、P38、Smadのリン酸化の変化をWestern blottingにより調査した。また、GDF-5,BMP-2刺激時のPDL-L2におけるSmadの核内移行を調査したところ、いずれもSmad1,5,8の核内移行が認められた。4.マイクロアレイによるGDF-5の未知標的遺伝子の検索:GDF-5の刺激でPDL-L2において発現量が上昇するがMC3T3-E1で不変もしくは減少する未知遺伝子・既知遺伝子をGene tipシステムにて検索、解析した。
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科研奖励(0)
会议论文
A case of eruption guidance for eruption disturbances of the bilateral second molars caused by supernumerary teeth
多生牙引起双侧第二磨牙萌出障碍的萌出指导一例
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
Pediatric Dental Journal 17, No. 1(In press)
影响因子:
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作者:
[Iizawa, F., Nakakura-Ohshima, K., Numa, N., Noda, T.]
通讯作者:
T.
萌出遅延歯の臨床像と被覆歯肉の遺伝子発現の調査による分子的メカニズムの解明
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批准号:22792045
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.25万
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财政年份:2010
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负责人:飯澤 二葉子
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依托单位:
海外基金