课题基金 / 基金详情

下顎頭軟骨において特異的に発現する新規遺伝子の探索および機能解析

下顎頭軟骨において特異的に発現する新規遺伝子の探索および機能解析
下颌髁软骨特异表达新基因的搜寻及功能分析
批准号:
17791544
负责人:
綿引 淳一
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】我々は下顎頭軟骨の特異性および下顎骨の成長発育のメカニズムを解明する事を目的として、下顎頭軟骨と長管骨成長軟骨における遺伝子発現に著しい差異のある遺伝子の探索・同定を行った。【資料および方法】生後1週齢SD系ラットを用い、Laser Microdissection法により下顎頭軟骨および長管骨成長軟骨を選択的に採取しtotal RNAを抽出した(下記文献参照)。次いで、Super SMART PCR cDNA Synthesis Kit(Clontech)にてcDNA probeを増幅したのち蛍光ディファレンシャルディスプレー法(FDD)にて両者の発現比較を行った。得られた候補遺伝子断片を複数の制限酵素で切断処理を行った。制限酵素認識配列までの距離情報を用いてUniGene上の遺伝子データベースを用いて検索同定を行った。また、同定された遺伝子をさらにRT-PCR法および免疫染色によって存在の有無を再検証した。【結果および考察】FDD法によって、下顎頭軟骨と長管骨成長軟骨の遺伝子発現に著しい差のある遺伝子が新規遺伝子である可能性の高い遺伝子を含め少なくとも数十個ある事が分かった。さらに、それら遺伝子群の中で他の成長軟骨および関節軟骨に特異的に強く発現し血管新生を強力に抑制するChondromodulin-I(ChM-I)が、FDD法、RT-PCR法、免疫染色法において下顎頭軟骨に特異的に存在しない事が分かった。【結論】下顎頭軟骨には反応性の高い特異的なリモデリング機構が存在すると示唆された。
英文摘要
【目的】我々は下顎頭軟骨の特異性および下顎骨の成長発育のメカニズムを解明する事を目的として、下顎頭軟骨と長管骨成長軟骨における遺伝子発現に著しい差異のある遺伝子の探索・同定を行った。【資料および方法】生後1週齢SD系ラットを用い、Laser Microdissection法により下顎頭軟骨および長管骨成長軟骨を選択的に採取しtotal RNAを抽出した(下記文献参照)。次いで、Super SMART PCR cDNA Synthesis Kit(Clontech)にてcDNA probeを増幅したのち蛍光ディファレンシャルディスプレー法(FDD)にて両者の発現比較を行った。得られた候補遺伝子断片を複数の制限酵素で切断処理を行った。制限酵素認識配列までの距離情報を用いてUniGene上の遺伝子データベースを用いて検索同定を行った。また、同定された遺伝子をさらにRT-PCR法および免疫染色によって存在の有無を再検証した。【結果および考察】FDD法によって、下顎頭軟骨と長管骨成長軟骨の遺伝子発現に著しい差のある遺伝子が新規遺伝子である可能性の高い遺伝子を含め少なくとも数十個ある事が分かった。さらに、それら遺伝子群の中で他の成長軟骨および関節軟骨に特異的に強く発現し血管新生を強力に抑制するChondromodulin-I(ChM-I)が、FDD法、RT-PCR法、免疫染色法において下顎頭軟骨に特異的に存在しない事が分かった。【結論】下顎頭軟骨には反応性の高い特異的なリモデリング機構が存在すると示唆された。
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会议论文
Identification of differentially expressed genes in mandibular condylar and tibial growth cartilages using laser microdissection and fluorescent differential display
利用激光显微切割和荧光差异显示技术鉴定下颌髁突和胫骨生长软骨中的差异表达基因
DOI: --
发表时间:
期刊: J Dent Res. (投稿中)
影响因子: --
作者: [J Watahiki, T Yamaguchi, A Enomoto, K Yoshie, T Irie, T Tachikawa, K Maki]
通讯作者: K Maki
The relation between mandibular growth and the rate of condylar height to ramus height.
下颌生长与髁突高度与升支高度之比的关系。
DOI: --
发表时间:
期刊: American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics (投稿中)
影响因子: --
作者: [K Yoshie, J Watahiki, T Yamaguchi, K Maki]
通讯作者: K Maki
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