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多細胞生物の発生における糖鎖発現パターンの体系的技術と解析ソフトの開発

多細胞生物の発生における糖鎖発現パターンの体系的技術と解析ソフトの開発
开发多细胞生物发育过程中糖链表达模式的系统技术和分析软件
批准号:
17700296
负责人:
伊藤 將弘
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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糖脂質は,細胞間認識等の機能を持つ物質交代で生合成される物質であるが,糖脂質の研究例は乏しく,ゲノムワイド解析の技術も開発されていない.そこで本年度は,ゲノムワイド解析技術の開発とマボヤの糖脂質構造と細胞局在を決定した.(1)糖脂質構造予測システムの構築半システムは,PSD解析データからフラグメント抽出プログラムにより抽出したフラグメント間の分子量差から構成糖を予測し,(1)この操作を親マスから順に行うことで糖鎖配列を作成する,(2)作成された糖鎖配列から還元末端糖を見出す,(3)その糖鎖配列を基に糖鎖構造を推測し,推測構造をPSD解析した場合に観測されうるフラグメントを作成し,実際の観測データとマッチングすることで,糖鎖構造予測を行う,(4)出力の順位付けは,予測に用いたフラグメントのイオン強度和の降順とした.予測精度の検証は,計算により予測対象となる全ての構造の擬似フラグメントを作成し,それを入力データとして調べたところ,全ての予測対象構造が1位に予測され,ノイズを混入した場合でも正解構造が上位に予測されることを確認した.そこで,本システムを用いて,既知8構造に対して予測を行ったところ,全構造に対して上位(1位は7/8)に予測された.(2)マボヤHalocynthia roretz/糖脂質の組識別分布解析我々の研究室では,脊椎動物や発生のモデル生物であるホヤのスフィンゴ糖脂質構造解析を進め,新規の糖脂質化学構造を決定してきている.マボヤH.roretziこおいては,新規酸性糖脂質と数種類の中性糖脂質の構造を決定している.本研究では,その機能解明に向け,まずはそれら糖脂質の組織別分布を,肝膵臓とそれ以外の組織(主に筋膜体等)の2つに分画して調べた.肝膵臓と筋膜体等において,弱アルカリ安定脂質画分中の総糖脂質画分の割合はそれぞれ28.1%と3.2%で,総糖脂質画分中の酸性糖脂質画分の割合は77.1%と29.2%であった.
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊: Glycobiology submitted
影响因子: --
作者: [Masahiro Ito, Yuki Matsumuro, So yamada, Tomonori Kitamura, Saki Itonori, Mutsumi Sugita]
通讯作者: Mutsumi Sugita
DOI: 10.1007/11893004_122
发表时间: 2006-10
期刊:
影响因子: --
作者: [I. Nishikawa;Hirotaka Sakamoto;Ikue Nouno;T. Iritani;K. Sakakibara;M. Ito]
通讯作者: I. Nishikawa;Hirotaka Sakamoto;Ikue Nouno;T. Iritani;K. Sakakibara;M. Ito
油脂・脂質の基礎と応用-栄養・健康から工業まで-
油脂的基础知识和应用——从营养健康到工业——
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Masahiro Ito, Yuki Matsumuro, So yamada, Tomonori Kitamura, Saki Itonori, Mutsumi Sugita, 日本油化学編(第4章分担)]
通讯作者: 日本油化学編(第4章分担)
A novel sulfatide, GlcCer-16 sulfate, from ascidian Ciona intestinalis
来自海鞘海鞘的新型硫苷脂 GlcCer-16 硫酸盐
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Journal of Oleo Science 56
影响因子: --
作者: [So Yamada, Yuki Matsumuro, Takashi Inoue, Tomonori Kitamura, Saki Itonori, Mutsumi Sugita, Masahiro Ito]
通讯作者: Masahiro Ito
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