温度応答性高分子薄膜を利用した新規高機能性細胞アレイの開発
温度応答性高分子薄膜を利用した新規高機能性細胞アレイの開発
批准号:
17700405
负责人:
秋山 義勝
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
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英文摘要
温度応答性能を有するパターン化表面の作製の検討:温度変化により細胞接着および脱着が可能なパターン化の作成について検討を行った。昨年度、作製した30umサイズの正方形を有するPDMSのステンシルマスクを使い、ポリアクリルアミドをグラフトしたTCPS表面(PAAm-TCPS)に、温度応答性高分子であるpoly(N-(N'-isobutylacrylamide)propyl methacrylamide)(PNNisoBPMA)を電子線照射によりグラフトした。電子線照射直後の表面はステンシルマスクのパターンと形状を反映するようにPNNisoBPMAが堆積した。エタノール、冷水による洗浄により、堆積物は除去された。ステンシルマスクを利用せず、PAAm-TCPS全面にPNNisoBPMAをグラフトした表面は温度変化により細胞接着、剥離可能な表面であったことから、パターン化した表面も同様な性質であると推察した。一方、ガラス表面に電子線照射によりPIPAAmをグラフトした表面をUVエキシマレーザーにより表面微細加工を行い、30um四方の正方形を表面上に作製した。FITCラベル化BSAによる蛍光色素染色やTOF-SIMSによる表面分析から、レーザーアブレーション後の表面はガラス表面が露出していることが確認できた。これらの結果より、簡単にPIPAAm層を除去できることから、パターン化表面を作製するにはUVエキシマレーザーが有効であることが示唆された。これらの表面で細胞を培養した場合、1細胞レベルでの環境で培養ができ、温度変化により接着、剥離が制御できると期待できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1021/la051968h
发表时间:
2006-01-03
期刊:
LANGMUIR
影响因子:
3.9
作者:
[Idota, N, Kikuchi, A, Okano, T]
通讯作者:
Okano, T
Fabrication of a cell array on ultrathin hydrophilic polymer gels utilizing electron beam irradiation and UV excimer laser ablation
利用电子束照射和紫外准分子激光烧蚀在超薄亲水聚合物凝胶上制造细胞阵列
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Biomaterilas 26
影响因子:
--
作者:
[S.Iwanaga, Y.Akiyama, A.Kikuchi, M.Yamato, K.Sakai, T.Okano]
通讯作者:
T.Okano
月刊 高分子加工
每月聚合物加工
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[秋山義勝, 岡野光夫]
通讯作者:
岡野光夫
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