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びまん性軸索損傷の高次脳機能障害に対する新しい画像的評価の試み

びまん性軸索損傷の高次脳機能障害に対する新しい画像的評価の試み
尝试对弥漫性轴突损伤引起的高级脑功能障碍进行新的影像学评估
批准号:
17700434
负责人:
杉山 謙
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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英文摘要
びまん性軸索損傷(DAI)は高次脳機能障害が存在するにもかかわらず、画像診断で異常を指摘することが困難なことが多い。しかし近年、T2^*画像やdiffusion tensor imaging tractography(DTI tractography)といった新しい画像診断技術により、様々な脳組織障害の評価が可能となってきている。T2^*画像は、軸索損傷に伴う陳急性微小出血の描出が可能である。DTI tractographyは脳白質線維の可視化イメージを作成することができ、神経軸索の連続性を評価することが可能である。本研究、ではこれらの画像診断技術を用いてDAIの病変部位描出を試み、高次脳機能障害との関連性を検討した。DAI患者9名に対し、高次脳機能障害評価としてWAIS-R、MMSE、TMT、PASAT、WMS-R、RBMT、WCST、BADSの測定、能力低下の評価としてFunctional Assessment Measure(FAM)の測定を行った。MRI評価としてT1強調、T2強調以外にT2^*画像およびDTI tractographyの作成を行った。結果の概略を以下に挙げる。1:高次脳機能障害として注意障害、記憶障害、遂行機能障害などが認められた。FAMの項目では運動機能は良好だが、認知機能が低下しているため、日常生活上監視や促しを要する状態が全例で認められた。2:MRIではT1強調、T2強調画像においては異常所見を認めなかったが、T2^*画像およびDTI tractographyにおいては明らかな異常所見を認め、DAIの軸索損傷所見を描出することができた。3:描出された軸索損傷所見と高次脳機能障害との関連性が認められた。以上の結果から、T2^*画像およびDTI tractographyを用いることで、DAIの障害部位を客観的に評価していくことが可能であると考えられた。
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会议论文
DOI: 10.1080/02699050701311042
发表时间: 2007-01-01
期刊: BRAIN INJURY
影响因子: 1.9
作者: [Sugiyama, Ken, Kondo, Takeo, Izumi, Shin-Ichi]
通讯作者: Izumi, Shin-Ichi
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