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小学生児童の疾走能力の開発に関するバイオメカニクス的研究

小学生児童の疾走能力の開発に関するバイオメカニクス的研究
小学生跑步能力发展的生物力学研究
批准号:
17700489
负责人:
榎本 靖士
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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小学生児童の疾走能力の開発に役立つ動き作りを考案するため,小学生1〜6年生の男子児童における疾走動作とスキップおよびその場ジャンプ動作をフォースプラットフォーム上で行なわせ,同時にハイスピードカメラで撮影し,それぞれの運動における下肢関節のキネティクス的分析を行ない,疾走能力の向上と動作間の関連性について検討した.疾走動作において、学年間において下肢3関節のトルクそれぞれには差がみられなかったが、3関節合計のトルク(サポートモーメント)は学年があがるにつれて増大していた。サポートモーメントは下肢全体での支持力を評価するものである。さらに、離地時の股関節屈曲トルクも増大していることがわかった。また、ジャンプ動作における下肢キネティクスには疾走動作との関連性は見られなかったが、スキップにおける離地時の屈曲トルクは疾走動作における股関節屈曲トルクと有意な相関がみられ、疾走動作において離地時の股関節屈曲を力強く行なえるものは、スキップ動作においても同じように行なえていることがわかつた。これらは、スキップなど回復脚の引き出しを強調する運動が疾走能力の改善に有効であることが示唆された。また、支持脚の力発揮特性は、神経系の影響が大きいと考えられ、筋電図など神経-筋機能を評価することが疾走能力開発に役立つであろう。さらに、個人間でのばらつきがおおきいことから、今後はさらに個々に応じたトレーニング課題の発見と処方を行なえるシステムの開発が必要であると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [K.Katayama, K.Sato, N.Hotta, K.Ishida, K.Iwasaki, M.Miyamura, 榎本靖士]
通讯作者: 榎本靖士
Evaluation and diagnosis of running form by inertial sensors and AI
  • 批准号:
    21K11334
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    榎本 靖士
  • 依托单位:
疲労による変化からみた高校生の長距離走動作の特徴
  • 批准号:
    15923003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    榎本 靖士
  • 依托单位:
中学・高校生の長距離走者にみられる走動作の特徴
  • 批准号:
    14923003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    榎本 靖士
  • 依托单位:
海外基金