课题基金 / 基金详情

真核生物DNAポリメラーゼα、δ、εによるG→Cトランスバージョンの可能性

真核生物DNAポリメラーゼα、δ、εによるG→Cトランスバージョンの可能性
真核 DNA 聚合酶 α、δ 和 ε 发生 G→C 转换的可能性
批准号:
17710048
负责人:
喜納 克仁
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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グアニンの8位をブロモ化し、まずは8ブロモグアニンを合成した。その後、ナトリウムメトキシドで8メトキシグアニンを合成した。2位のアミノ基を保護し、5'位のヒドロキシ基をDMTrで保護後、アミダイト化剤を用いて、8メトキシグアニンのアミダイトを合成した。それをDNA合成機を用いて、8メトキシグアニンを16番目にいれた30merのDNAテンプレートを合成した。また同じ位置に8オキソグアニンを入れたDNAを別途購入した。8メトキシグアニンから光反応と加熱反応によりオキサゾロン入りオリゴマーを生成させ、HPLCにより2段階の精製を試みた。収率は1%強であった。グアニジノヒダントイン入りオリゴマーは8オキソグアニンからイリジウム酸化により生成させ、HPLCにより1段階の精製を試みた。収率は10%強であった。これら調製したDNAテンプレートに、RIラベルした15merのDNAプライマーとデオキシヌクレオチド3リン酸を1種類加え、DNAポリメラーゼγ、εやDpo4により取り込み反応を行った。その結果をポリアクリルアミドゲル電気泳動で解析した。1種類の塩基取り込みについては、シトシン以外の塩基を取り込むという結果が出た。しかしながら、ポリメラーゼの種類によっては、取り込まれる塩基の種類に違いが見られた。伸長反応については、同様の実験系にデオキシヌクレオチド3リン酸4種類全てを用いて行った。その結果、いくつかの塩基がとりこまれ、その後損傷を乗り越えてDNAが全長の長さまで伸長されることが判明した。このことにより、解析したDNA損傷は全て突然変異能をもつことが証明された。なお、RI施設は現大学RI施設を使用した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
User-friendly Synthesis and Photoirradiation of a Flavin-Linked Oligomer.
黄素连接低聚物的用户友好合成和光照射。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Genes and Environment 29・1
影响因子: --
作者: [Sugiyama H., Kino K.]
通讯作者: Kino K.
第13章 DNA損傷の分子機構
第13章DNA损伤的分子机制
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 化学フロンティア 「ゲノム化学」 18
影响因子: --
作者: [藤本登, 河野康臣, 喜納克仁]
通讯作者: 喜納克仁
新規低分子DNA損傷を定量・検出するための水中ポストモディフィケーション反応の開発
  • 批准号:
    23K11427
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    喜納 克仁
  • 依托单位:
DNA酸化生成物、イミダゾロンによる突然変異の発生機構とその修復機構の解明
  • 批准号:
    99J02557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    喜納 克仁
  • 依托单位:
海外基金