课题基金 / 基金详情

ナイト流不確実性下の動学的選好の公理化とそのゲーム理論・ファイナンスへの応用

ナイト流不確実性下の動学的選好の公理化とそのゲーム理論・ファイナンスへの応用
奈特不确定性下动态偏好的公理化及其在博弈论和金融中的应用
批准号:
17730135
负责人:
小井田 伸雄
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

小井田 伸雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.本年度は,非期待効用理論における動学的整合性を2段階くじ(アクト)に関する選択(選好)の満たすべき性質に関する論文としてまとめ,各学会で報告するとともに,学術雑誌への投稿を行った。2.経済学では,リスク・不確実性に関する選好を,効用の数学的期待値で表される期待効用理論で表現することが多いが,いわゆるアレのパラドックスやエルスバーグのパラドックスなど,現実には期待効用理論に矛盾する経済行動もしばしば観察されるため,そのような状況を分析するために近年さまざまな非期待効用理論が提案されてきた。一方,非期待効用理論では,事前に最適であった行動が事後的には最適にならないという動学的非整合性の問題が生じることが指摘されているが,このことにより非期待効用理論を時間を通じた経済行動の分析に適用することが困難になる可能性がある。したがって,本研究課題では,動学的整合性の要請を弱めることにより,非期待効用理論の一つであるショケ期待効用理論が(弱めた意味での)動学的整合性を満たす条件を特徴づけたところに意義がある。3.具体的には,各期に生じる不確実性に関する選好がショケ期待効用理論で表現されるとき,還元公理(reductionaxiom)や後向き帰納法公理(backward induction)のいずれかを弱めることで確率容量が指数関数で表されるショケ期待効用理論を得られること,およびその選好表現が弱い意味での動学的整合性を満たすことを示した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Two-Stage Acts and Exponential Probability Capacities
两阶段行为和指数概率能力
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Nobuo, Koida]
通讯作者: Koida
The study of choice with psychological effects and incompleteness and its application
  • 批准号:
    22K01392
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小井田 伸雄
  • 依托单位:
海外基金